Fluent Python
Pythonicな思考とコーディング手法
Luciano Ramalho, 豊沢 聡, 桑井 博之, 梶原 玲子オライリー・ジャパン832ページISBN 9784873118178
Pythonタグで同率17位(64冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1
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- (約9年前)
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紹介している記事(2件)
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- 文系ド素人が Web エンジニアとして新卒入社するまでに読んできた本をまとめた Qiita · Shoki Hata · · いいね 417
本書からPythonらしい書き方について深い知識が得られると評価し、とくにエンコード/デコード周りの処理を扱う章と並行処理の章を挙げている。一方、読めばすぐ何かを作れるようになる本ではなく、内容は中級者以上向けで、初学者には勧められないと留保している。そのうえで、Pythonが好きな人には読んでほしいとしている。分厚い本だとも述べている。
この本について
Pythonの機能を使いこなし、慣用的で読みやすいコードを書くための知識を学ぶ本である。データモデルと特殊メソッドを起点に、シーケンス、辞書とセット、テキストとバイトの扱い、第1級関数、デコレータ、クロージャ、関数を使ったデザインパターンへと進む。エンコードとデコード、並行処理も扱う。Pythonの機能を生かしてコードを短く、速く、読みやすくする方法を取り上げ、対象読者は中級者以上である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第Ⅰ部 プロローグ
- 1章 Pythonのデータモデル
- 第Ⅱ部 データ構造
- 2章 シーケンスの配列
- 3章 ディクショナリとセット
- 4章 テキストとバイト
- 第Ⅲ部 オブジェクトとしての関数
- 5章 第1級関数
- 6章 第1級関数を使ったデザインパターン
- 7章 関数デコレータとクロージャ
- 第Ⅳ部 慣用的なオブジェクト指向
- 8章 オブジェクト参照、可変性、リサイクル
- 9章 Pythonicなオブジェクト
- 10章 シーケンスをばらして、ハッシュして、スライスする
- 11章 インタフェース ― プロトコルから抽象基底クラスへ
- 12章 継承の功罪
- 13章 演算子オーバーロードの適切な用法
- 第Ⅴ部 制御フロー
- 14章 イテラブル、イテレータ、ジェネレータ
- 15章 コンテキストマネージャとelseブロック
- 16章 コルーチン
- 17章 futuresを使った並行処理
- 18章 asyncioによる並行処理
- 第Ⅵ部 メタプログラミング
- 19章 動的属性とプロパティ