初めての自動テスト ―Webシステムのための自動テスト基礎の表紙

初めての自動テスト

Webシステムのための自動テスト基礎

Jonathan Rasmusson, 玉川 紘子オライリー・ジャパン288ページISBN 9784873118161

ソフトウェアテストタグで11位(39冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。

紹介記事
4件
媒体別
Zenn 1・Qiita 3
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
初学者やテスター、Biz側には分かりやすいが、エンジニアには初歩的とする記事がある 根拠: 『初めての自動テスト ―Webシステムのための自動テスト基礎』読んだ感想_まとめ
出版年
(約9年前)
タグ内の順位
ソフトウェアテストタグで11位(39冊中・紹介記事数の順)

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

この本の次に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番

紹介された時期

2019年から2025年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2025年6月です。

紹介している記事(4件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 本棚にあるQA関連+αの書籍リスト Zenn · じょー · · いいね 5
  • 『初めての自動テスト ―Webシステムのための自動テスト基礎』読んだ感想_まとめ Qiita · posiposi ·

    勤務中にテストのないロジックを見て書き方を学ぶため、入門書として本書を手に取った。テストピラミッドではユニットテストを土台とし、テストを下の層に置く考えに共感している。UIテストのCSSセレクタや、表示文言の変更で壊れないようUIとテストを疎結合にする例、APIレベルの統合テストを紹介。CRUDを扱う章は初学者やテスター、Biz側には分かりやすい一方、エンジニアには初歩的と評価する。ユニットテストは自信を得て出荷可能な状態を確かめる活動と捉え、質の低い網羅率100%より質の高い80%を目指す点を挙げている。

  • Javaプログラマ(4年目)が今まで買った技術書の棚卸しとオススメ度 Qiita · 佐藤 正進 · · いいね 4

    現場や『ベタープログラマ』を読んで自動テストをしたくなり、本書を購入した。内容は丁寧で読みやすかったと評価する一方、現状では生かせておらず、ほとんど覚えていないため紹介できる内容がないと述べている。実践しないと忘れると振り返り、サンプルコードに繰り返し登場した「ILoveBoss」は強く記憶に残ったという。読者にはAmazonのレビューを見るよう勧めている。

  • 初めての自動テスト(1章 テストのピラミッド) Qiita · りんぞう ·

    知識整理のために本書の1章「テストのピラミッド」を取り上げ、すべての自動テストが同等ではなく、書けることが書くべき理由にはならないこと、速度とフィードバックが重要であることを紹介している。UIテストはユーザー視点で全体を確認できるが遅く高コスト、統合テストはサービスやAPIのつながりを見られ、ユニットテストは高速で多目的だが結合部分に弱いと整理する。ユニットテストを優先し、不足を統合テストで補い、UIテストは限定して、探索的テストも含め過不足なく組み合わせる方針を示している。

この本について

Webシステムの自動テストを、UI・統合・ユニットの各層の役割に合わせて組み立てる方法を学ぶ本である。ユニットテストを基礎に置き、それで確認しにくい連携を統合テストで補い、UIテストは範囲を絞って使う考え方を示す。各層の特徴を押さえたうえで、既存システムへのUIテスト追加、HTMLやCSSによる要素の確認、REST APIのHTTP操作、ブラウザ上のJavaScriptのテストへ進む。後半では、テストコードの整理、プログラミングの基本、モックやポートとアダプタの扱いを説明し、失敗するテストを書く、実装する、リファクタリングするというTDDの手順を例で示す。自動テストを始めたい読者に向け、テスターがテストを書く際のプログラミング基礎も扱う。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第Ⅰ部 ピラミッドの地図を作る
  2. 1章 テストのピラミッド
  3. 2章 ユーザーインターフェイステストに触れる
  4. 3章 レガシーシステムにUIテストを追加する
  5. 4章 統合テストで点と点を結ぶ
  6. 5章 RESTfulなWebサービスの統合テスト
  7. 6章 ユニットテストで基礎を固める
  8. 7章 JavaScriptを使ったブラウザ上のユニットテスト
  9. 8章 ピラミッドを登る
  10. 第Ⅱ部 ピラミッドを探検する
  11. 9章 プログラミング初級講座
  12. 10章 テストを整理する〜混沌の中から法則を見つけ出す〜
  13. 11章 効果的なモックの活用
  14. 12章 テストファースト
  15. 付録A CSSチートシート
  16. 付録B Google Chromeのデベロッパーツール
  17. 付録C サンプルコードを動かすための環境構築