ソフトウェアテスト技法ドリル【第2版】
テスト設計の考え方と実際
秋山浩一日科技連出版社200ページISBN 9784817197665
ソフトウェアテストタグで同率13位(39冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Qiita 1・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・第2版(約4年前)
- タグ内の順位
- ソフトウェアテストタグで同率13位(39冊中・紹介記事数の順)
別の版
紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 【開発エンジニア】1年目に購入した書籍まとめ Qiita · fujitsubo · · いいね 3
テストの具体的な設計方法を知るために1年目に購入したと述べている。数字だけでなく英字や記号にも境界値があること、正常値のケースはまとめて実施できる一方、異常値のケースは一つずつ実施することを学んだという。今もテスト設計の際に時折見返しており、筆者は人に勧めたい本として評価している。
- 開発チームと一体となった QA 企業テックブログ · メドレー ·
紹介された版: 初版(2010年)
CLINICS開発チームでテスト技法を教える際、講義のあとに出す宿題の演習問題を、この本を含む複数の書籍を参考にして作問していると述べている。専門書は分厚くて取り組みにくいため、教科書的な内容の説明と手を動かす実践を組み合わせて知識の底上げを図る取り組みの中で活用しているという。
この本について
ソフトウェアテストの設計技法を、目的や開発段階に応じて選び、実務で使う方法を学ぶ書籍である。初・中級のテスト技術者を対象に、点・線・面・立体という見方から、ピンポイントテスト、同値分割法と境界値分析、ドメイン分析、デシジョンテーブル、ペアワイズなどを解説する。さらに、状態遷移や並列処理、シナリオ、受け入れ、品質保証に関わるテストまで扱い、各章の演習問題で技法を適用する。境界値分析では数字に限らず英字や記号も対象となり、正常値をまとめて扱える場合と、異常値を個別に確認する場合の違いなど、テストケースの設計に関する具体的な考え方も学べる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。