Lean Analytics
スタートアップのためのデータ解析と活用法 (THE LEAN SERIES)
アリステア・クロール, ベンジャミン・ヨスコビッツ, 林 千晶, エリック・リース, 角 征典オライリー・ジャパン400ページISBN 9784873117119
データ分析タグで同率5位(72冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Qiita 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約12年前)
- タグ内の順位
- データ分析タグで同率5位(72冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2019年から2026年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2026年5月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- ワンキャリアエンジニアに聞いた。新卒エンジニアに進めたい!オライリーで学びになった書籍紹介 Part2 企業テックブログ · ワンキャリア ·
伊藤さんの3冊目。データ分析は集計やレポーティングではなく、重要な問いに答えて次の行動を決める武器だという点が核心とされる。事業ステージごとに最重要指標(OMTM)を1つに絞る規律や、成長を共感、定着、拡散、収益、拡大のステージで捉えボトルネックを特定する考え方を学べたという。
- データサイエンティストスキルチェックリストVer.6.0「基盤」「価値創造力」を身につける本31冊・資料7件 Qiita · 青木 健一 · · いいね 48
「価値文脈統合」の参考資料として本書を挙げ、AI・データを価値の文脈から設計に組み込み、目的から指標、データ、モデル、運用までを結びつける力に関連づけている。「本書が良さそう」と評価しているが、未読であることも明記している。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
この本について
スタートアップが事業の段階とビジネスモデルに応じて指標を選び、計測結果を次の行動に結び付ける方法を扱う書籍である。リーンスタートアップの構築・計測・学習のうち計測に焦点を当て、虚栄の指標と実際の判断に使える指標、先行指標と遅行指標などを区別し、最重要指標(OMTM)や成長エンジン、リーンアナリティクスのステージを説明する。EC、SaaS、無料モバイルアプリ、メディア、ユーザー制作コンテンツ、ツーサイドマーケットプレイスの六つのモデルを取り上げ、それぞれの収益や継続、エンゲージメントなどの測り方を示す。さらに、共感、定着、拡散、収益、拡大の各段階で検証する課題や指標を扱い、顧客獲得コスト、成長率、価格、稼働時間などの評価基準を検討する。数字に苦手意識のある人や、起業家ではないビジネスパーソンも対象としている。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第Ⅰ部 自分にウソをつかない
- 1章 みんなウソつきだ
- 2章 スコアのつけ方
- 3章 実際に何をするかを決める
- 4章 「データ駆動」対「データ活用」
- 第Ⅱ部 .今すぐに適切な指標を見つける
- 5章 アナリティクスフレームワーク
- 6章 最重要指標の規律
- 7章 何のビジネスなのか?
- 8章 モデル1:ECサイト
- 9章 モデル2:SaaS
- 10章 モデル3:無料モバイルアプリ
- 11章 モデル4:メディアサイト
- 12章 モデル5:ユーザー制作コンテンツ
- 13章 モデル6:ツーサイドマーケットプレイス
- 14章 今いるステージは?
- 15章 ステージ1:共感
- 16章 ステージ2:定着
- 17章 ステージ3:拡散
- 18章 ステージ4:収益
- 19章 ステージ5:拡大
- 第Ⅲ部 .評価基準
- 20章 追跡する指標はモデルとステージで決まる
- 21章 もう十分なのか?
- 22章 ECサイト:評価基準