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コンピュータサイエンスタグで同率15位(64冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Qiita 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- プログラミング言語と計算理論に関心があり、数学やCSの背景を持たないプログラマ 根拠: やってよかった読書会技術書7冊
- 出版年
- (約12年前)
- タグ内の順位
- コンピュータサイエンスタグで同率15位(64冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- Rubyでやさしく書かれている一方、読書会で数ページしか進めないほど難しかったとする記事がある 根拠: やってよかった読書会技術書7冊
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
- やってよかった読書会技術書7冊 Qiita · たいさ · · いいね 16
1人で読むのが大変な本として読書会で取り上げたと述べている。引用した対象読者は、プログラミング言語と計算理論に関心があり、数学やコンピュータサイエンスの背景を持たないプログラマである。Rubyでやさしく書かれている一方、読書会で数ページしか進めないほど難しかったという。それでも読み進めたことで、コンピュータサイエンスの根源に触れられたと感じ、プログラミングにも背景となる根源的な存在があるという「まえがき」の言葉を紹介している。
この本について
計算理論の概念をRubyでプログラムとして実装しながら、計算の仕組みと限界を学ぶ書籍である。前半ではRubyの基本を確認した後、プログラムの意味を形式的に記述する方法、有限オートマトンやプッシュダウン・オートマトン、チューリングマシンを順に扱い、機械の能力がどう広がるかを示す。後半ではラムダ計算を実装し、異なる計算体系が万能性を持つことや、停止性問題など原理的に解けない問題を説明する。さらに抽象解釈と静的意味論を取り上げ、計算理論をプログラミング言語の解析へ結び付ける。数学やコンピュータサイエンスの背景がない人を含む、プログラミング言語と計算理論に関心のあるプログラマが対象である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 Rubyひとめぐり
- 第I部 プログラムと機械
- 2章 プログラムの意味
- 3章 最も単純なコンピュータ
- 4章 能力を高める
- 5章 究極の機械
- 第II部 計算と計算可能性
- 6章 無からのプログラミング
- 7章 至るところにある万能性
- 8章 不可能なプログラム
- 9章 おもちゃの国のプログラミング