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- [改訂新版]プログラマのための文字コード技術入門
Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・改訂新版(約8年前)
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- [2024年版] 読んでよかった本の紹介 Zenn · しゅんそく · · いいね 2
正規表現と合わせて仕事で使うことが多い本として紹介している。具体例として、正規表現でUnicodeの範囲を指定することや、Unicode正規化を挙げる。文字コードの背景を知ることが、入力値をどう検証するかというValidationの方針決定に役立つとしている。こうした理由から、正規表現を使うエンジニアに読んでほしいとの考えを示している。
- 自身のITエンジニアとしての技術力(特に判断力)を身につけるときに影響を受けた技術書 Qiita · まめ · · いいね 14
自身の技術力、とくに判断力に影響を与えた技術書の一つとして挙げ、適切に文字コードを扱うために必要な知識がまとめられていると評価している。UTF-8以外の文字コードを扱う機会があるなら早めに読むべきだとし、とりわけシステム連携では接続先ごとに文字コードが異なる場合が危険だと指摘している。連携時には文字コードの違いに注意する必要があるとしている。
この本について
文字コードを、文字に符号を割り当てる仕組みと、符号をバイト列として表す方式に分けて学ぶ解説書である。文字と字形の違い、符号化文字集合や制御文字、文字化けが起きる背景を押さえたうえで、ASCIIからISO/IEC 2022、日本語の各種コード、ISO/IEC 8859、Unicodeへと至る変遷をたどる。各規格の章ではJIS X 0201・0208・0212・0213やUnicodeを取り上げ、漢字の包摂、互換漢字と正規化、結合文字、絵文字などを解説する。続いて代表的な文字符号化方式を扱う。ソフトウェアエンジニアが文字コードを適切に扱うための基礎知識を得られ、Unicodeの範囲指定や正規化を含む入力値検証の方針、異なる文字コードを使うシステム間の連携を考える際に役立つ。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 文字とコンピュータ
- 第2章 文字コードの変遷
- 第3章 代表的な符号化文字集合
- 第4章 代表的な文字符号化方式
- 第5章 文字コードの変換と判別
- 第6章 インターネットと文字コード
- 第7章 プログラミング言語と文字コード
- 第8章 はまりやすい落とし穴とその対処
- Appendix