[改訂新版]プログラマのための文字コード技術入門 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)の表紙

[改訂新版]プログラマのための文字コード技術入門

(WEB+DB PRESS plusシリーズ)

矢野 啓介技術評論社400ページISBN 9784297102913

Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

紹介記事
2件
媒体別
Zenn 1・Qiita 1
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この本を選ぶ前に

出版年
・改訂新版(約8年前)

紹介している記事(2件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • [2024年版] 読んでよかった本の紹介 Zenn · しゅんそく · · いいね 2

    正規表現と合わせて仕事で使うことが多い本として紹介している。具体例として、正規表現でUnicodeの範囲を指定することや、Unicode正規化を挙げる。文字コードの背景を知ることが、入力値をどう検証するかというValidationの方針決定に役立つとしている。こうした理由から、正規表現を使うエンジニアに読んでほしいとの考えを示している。

  • 自身のITエンジニアとしての技術力(特に判断力)を身につけるときに影響を受けた技術書 Qiita · まめ · · いいね 14

    自身の技術力、とくに判断力に影響を与えた技術書の一つとして挙げ、適切に文字コードを扱うために必要な知識がまとめられていると評価している。UTF-8以外の文字コードを扱う機会があるなら早めに読むべきだとし、とりわけシステム連携では接続先ごとに文字コードが異なる場合が危険だと指摘している。連携時には文字コードの違いに注意する必要があるとしている。

この本について

文字コードを、文字に符号を割り当てる仕組みと、符号をバイト列として表す方式に分けて学ぶ解説書である。文字と字形の違い、符号化文字集合や制御文字、文字化けが起きる背景を押さえたうえで、ASCIIからISO/IEC 2022、日本語の各種コード、ISO/IEC 8859、Unicodeへと至る変遷をたどる。各規格の章ではJIS X 0201・0208・0212・0213やUnicodeを取り上げ、漢字の包摂、互換漢字と正規化、結合文字、絵文字などを解説する。続いて代表的な文字符号化方式を扱う。ソフトウェアエンジニアが文字コードを適切に扱うための基礎知識を得られ、Unicodeの範囲指定や正規化を含む入力値検証の方針、異なる文字コードを使うシステム間の連携を考える際に役立つ。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 文字とコンピュータ
  2. 第2章 文字コードの変遷
  3. 第3章 代表的な符号化文字集合
  4. 第4章 代表的な文字符号化方式
  5. 第5章 文字コードの変換と判別
  6. 第6章 インターネットと文字コード
  7. 第7章 プログラミング言語と文字コード
  8. 第8章 はまりやすい落とし穴とその対処
  9. Appendix