【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた
by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"計算の理論的基礎と、アルゴリズムの限界について深く掘り下げる。エンジニアが、正しいアルゴリズムを選択し、実装するための理論的な背景を理解するのに役立つ。計算可能性や計算複雑性といった、コンピュータサイエンスの根源的な問いに対する洞察を提供する。"
Tom Stuart, 笹田 耕一, 笹井 崇司
出版日: 2014/9/18
出版社: オライリージャパン
最終更新: 2019年12月21日
人気スコア: 591
「計算とは何か」というコンピュータサイエンスの根源的な問いに、Rubyを駆使して迫るユニークな一冊です。難解な数学的証明は避け、Rubyによる実践的なプログラミングを通じて、計算理論の核心を直感的に理解できるようになります。チューリングマシンや計算可能性といった抽象的な概念も、コードを書きながら学ぶことで、その意味と重要性を深く実感できるでしょう。本書で得られる知識は、単なる理論の習得に留まりません。アルゴリズムの効率性や、プログラムが扱える限界についての理解は、より洗練された、あるいは不可能ではないプログラムを設計するための確かな基盤となります。日々のプログラミング業務においても、問題解決の視野を広げ、より本質的なアプローチを可能にするでしょう。日本語版には、まつもとゆきひろ氏による「日本語版まえがき」も収録されており、プログラミングの理論的背景に興味を持つすべてのプログラマにとって、必読の価値がある内容です。
"計算の理論的基礎と、アルゴリズムの限界について深く掘り下げる。エンジニアが、正しいアルゴリズムを選択し、実装するための理論的な背景を理解するのに役立つ。計算可能性や計算複雑性といった、コンピュータサイエンスの根源的な問いに対する洞察を提供する。"
"コンピュータサイエンスのバックグラウンドがないプログラマー向けにRubyで書かれた、計算理論の根源に触れる一冊。1回の読書会で数ページしか進まないほど難解でしたが、全員で苦しみながら議論することで、プログラミングの根本原理への理解が深まりました。特に、まつもとゆきひろ氏による「まえがき」は、学習のモチベーションを大いに高めてくれました。"
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