ハイパフォーマンス ブラウザネットワーキング
ネットワークアプリケーションのためのパフォーマンス最適化
Ilya Grigorik, 和田 祐一郎, 株式会社プログラミングシステム社オライリー・ジャパン380ページISBN 9784873116761
ネットワークタグで同率17位(75冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Zenn 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約12年前)
- タグ内の順位
- ネットワークタグで同率17位(75冊中・紹介記事数の順)
- 代わりの本
ネットワークタグで、この本より新しく紹介記事の多い本
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 読んだ技術書を記録していくだけの記事 Zenn · 福島 隆宏 · · いいね 1
システム内部ではなく、ネットワークやインフラ寄りのパフォーマンス改善方法を扱う本として紹介している。2014年刊行の本だが、WebRTCやリアルタイム通信などについて書かれており、今でも役立つ内容が載っていると評価している。
- フロントエンド一年目が2020年に読んだ本まとめ Zenn · hakushun · · いいね 29
この本について
ブラウザを介したネットワークアプリケーションの性能を、通信技術の仕組みと最適化方法から学ぶ本である。前半では、レイテンシと帯域幅の基礎からTCP、UDP、TLSの接続や制御、暗号化の仕組みへ進み、サーバ設定やアプリケーションの動作を調整する方法を扱う。続いてWiFiやモバイルネットワークの性能を左右する要素、通信状態の変化やバッテリー消費を考慮した設計を取り上げる。後半はHTTPの歴史とWebパフォーマンスを扱い、HTTP/2、WebRTC、WebSocket、XMLHttpRequestなど、ブラウザに関係する技術をネットワークの基盤と結び付けて説明する。データリンク層からアプリケーション層までを対象とし、性能改善の前後をできる限り具体的に比較する構成である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 レイテンシ・帯域幅入門
- 2章 TCPの構成要素
- 3章 UDPの構成要素
- 4章 TLS
- 5章 ワイヤレスネットワーク入門
- 6章 WiFi
- 7章 モバイルネットワーク
- 8章 モバイルネットワークの最適化
- 9章 HTTPの歴史
- 10章 Webパフォーマンス入門
- 11章 HTTP 1.x
- 12章 HTTP 2.0
- 13章 アプリケーション配信最適化
- 14章 ブラウザネットワーク入門
- 15章 XMLHttpRequest
- 16章 Server-Sent Events
- 17章 WebSocket
- 18章 WebRTC