新卒1年目やってよかったこと
by 福永 敦史 on Qiita 2025年4月15日
"技術にフォーカスしがちな若手エンジニアにこそ読んでほしい、企業システムを俯瞰的に捉えるための良書。個々の技術だけでなく、システム全体の設計思想や原則を学ぶことで、より本質的な理解と的確な判断ができるようになる。ユーザ企業はもちろん、大企業を顧客に持つITベンダーのエンジニアにも、システム全体像を把握する上で役立つ一冊。"
中山 嘉之
出版日: 2018/6/10
出版社: リックテレコム
ページ数: 292ページ
最終更新: 2025年4月15日
人気スコア: 60
本書は、30年の経験を持つITアーキテクトが、EA(Enterprise Architecture)実践における核心的なセオリー、「EAの中心に全社データHUBを据える」という考え方を30年の経験と洞察から公開する一冊です。IT協会「ITマネジメント賞」を受賞したアーキテクチャの全貌が明らかになり、ユーザ企業はもちろん、大企業を顧客とするITベンダーにとっても、実務における意思決定やシステム構築の指針となる知恵の源泉となります。EAの全体像を理解し、データ中心のアプローチで統合的なシステム基盤を設計・構築したいと考えているIT担当者、システムアーキテクト、ITコンサルタントにとって、本書は必読の書と言えるでしょう。伝説的な情シス部長が長年の経験で培った実践的なノウハウと、ITマネジメント賞受賞という権威に裏打ちされた理論を、具体的なアーキテクチャのセオリーとして体系的に学べます。
"技術にフォーカスしがちな若手エンジニアにこそ読んでほしい、企業システムを俯瞰的に捉えるための良書。個々の技術だけでなく、システム全体の設計思想や原則を学ぶことで、より本質的な理解と的確な判断ができるようになる。ユーザ企業はもちろん、大企業を顧客に持つITベンダーのエンジニアにも、システム全体像を把握する上で役立つ一冊。"
「――システム構築の大前提―― ITアーキテクチャのセオリー」と一緒に紹介されることが多い本