プログラマ脳を鍛える数学パズル シンプルで高速なコードが書けるようになる70問
増井 敏克翔泳社312ページISBN 9784798142456
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- エンジニアに転向して1年で開発チームのリーダーになるまでに勉強したことをまとめる Qiita · Umehara Hodaka · · いいね 14
エンジニアに転向してから開発チームのリーダーになるまでに学んだことを振り返り、アルゴリズム分野の学習書として本書を挙げている。実務ではアルゴリズムに強く気を配る場面はそれほど多くないとしつつ、本書などを一通り学んでおくことで、普段の実装でも計算量を意識できるようになると考えている。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
この本について
本書は、数学パズルをプログラムで解きながらアルゴリズムを学ぶ全70問の問題集である。硬貨の組み合わせや国名しりとりの順序、出会いの組み合わせなどを題材に、3人のキャラクターと解法を考える構成をとる。扱う課題は、回文や数列、フィボナッチ数列、排他的論理和による図形、魔方陣といった数や規則の問題から、カード操作、掃除ロボット、連絡網、迷路の経路探索まで幅広い。問題ごとにコードを書き、条件を整理して解を求める過程を通じて、アルゴリズムの考え方を学ぶ。各問では正解を得るだけでなく、処理を簡潔かつ効率よく記述することも目指す。パズルの解法を考える経験は、実務の実装で計算量に目を向ける練習にもなる。
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