Azureネットワーク設計・構築入門 基礎知識から利用シナリオ、設計・運用ベストプラクティスまでの表紙

Azureネットワーク設計・構築入門 基礎知識から利用シナリオ、設計・運用ベストプラクティスまで

山本 学, 山田 浩也, 山口 順也インプレス416ページISBN 9784295020103

Azureタグで1位(11冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

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  • 新卒1年目やってよかったこと Qiita · 福永 敦史 · · いいね 1
  • 【読書ログ】Azureネットワーク設計・構築入門 Zenn · takashi sasaki · · いいね 8

    発売直後に購入して全10章を章ごとにメモした。ネットワーク基礎、Azureのネットワークサービス、ユースケース、ランディングゾーン、運用監視まで扱う。入門書のため前半は初学者向けの基礎だが、後半は具体的な構築の流れやCAF・WAFの考え方にも触れ実践的で、特に7章以降の学びが多かったという。

この本について

Microsoft Azureのネットワークを設計・構築するための基礎から、サービスの利用、企業環境での設計・運用までを扱う書籍である。まずネットワークの基本を押さえ、オンプレミス環境とは異なるAzureでの考え方を整理する。そのうえで、Azureのネットワークサービスと使い方を解説し、設計や利用時につまずきやすい点も取り上げる。応用では、複数のネットワークサービスを組み合わせるリファレンスアーキテクチャ「Azureランディングゾーン」を基礎に、エンタープライズ環境におけるネットワークの設計・運用のベストプラクティスを扱う。ネットワークの基礎知識からAzure上のサービス構成、企業向けの設計・運用までを段階的に学べる内容である。

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