システム設計のセオリー --ユーザー要求を正しく実装へつなぐの表紙

システム設計のセオリー

ユーザー要求を正しく実装へつなぐ

赤 俊哉リックテレコム428ページISBN 9784865940053

システム設計タグで同率45位(79冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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この本について

システム設計を通じて、ユーザーの要求を開発チームが実装できる仕様へ変換する手順を学ぶ本である。要件定義で整理すべきことと実装前の準備を押さえたうえで、データ、業務プロセス、機能、ユーザビリティを設計対象ごとに扱う。各対象について、概要の定義から詳細の定義へ進み、データでは論理設計から物理設計までを扱う。工程ごとの目的、作業、成果物、留意点を示し、外部インターフェースやデータの実装、インフラと運用の仕様固めにも触れる。特定の開発手法に依存せず、設計の基本方針から実装との接続までを一連の流れとして学べる。終盤ではSOAやアジャイル開発への期待も取り上げる。

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