UIデザインの教科書[新版] マルチデバイス時代のインターフェース設計
原田 秀司翔泳社208ページISBN 9784798155456
UIデザインタグで同率5位(28冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・新版(約8年前)
- タグ内の順位
- UIデザインタグで同率5位(28冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2021年から2025年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2025年6月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 本棚にあるQA関連+αの書籍リスト Zenn · じょー · · いいね 5
- 年末に(私が)読みたい! 要件定義のおすすめ書籍ズ23冊 Zenn · もりた · · いいね 165
業務システムでどこまで求められるかは議論の余地があるとしつつ、土台としてデザインの書籍を一冊選んだと述べている。あわせて『ノンデザイナーズデザインブック』もオールタイムベストとして挙げている。
- エンジニアが「UIデザインの教科書」を読むべき3つの理由 企業テックブログ · 虎の穴 ·
UIデザインを学びたてのエンジニアに特に勧めたいとしている。理由は、物理的な制約、ソフトウェアの影響、人間の認知特性といった前提知識に3つの章を割き、デザインの根拠が丁寧に書かれているためで、センスではなく知識が必要と実感できると述べる。文章が簡潔で読みやすく、ユーザー目線の設計が一貫している点も評価している。
この本について
UIデザインの考え方から画面や操作を形にする方法までを、使いやすさに関わる条件と結び付けて学ぶ本である。デザインの目的とUI・UXの関係を出発点に、デバイスの種類や入力方法、画面サイズ、Webとアプリの違い、テキスト・画像・動画、表示性能を扱う。人間の認知特性として色・形・動きや操作にかかる負担、一貫性、簡潔さ、共通概念を取り上げ、情報の階層や現在地の示し方、トップ・一覧・詳細の構成、関連情報の配置へ進む。ナビゲーションや操作要素、ヘッダー、フッター、パンくずリスト、スクロールなどを説明し、ミニマルデザイン、ガイドライン、プロトタイプ、複数デバイス向けの設計も扱う。デザイナー、エンジニア、ディレクター、発注者が、UIの設計や確認項目の整理、デザインの説明に使える知識を得られる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。