「電波と光」のことが一冊でまるごとわかる
井上 伸雄ベレ出版253ページISBN 9784860645496
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ソフトウェアだけの開発に飽きを感じ、ゲームデバイスを自作しようと考えたことから、日頃使う通信や電波などの仕組みに関心を持ったと述べている。デバイス制作には仕組みの理解が必要と考え、Kindle Unlimitedで関連書籍を探した際、本書を通信や電波、電子回路、半導体などを扱う本と並べて挙げている。
この本について
電波と光を電磁波として捉え、その基本的な性質と技術への応用を学ぶ書籍である。前半では、日常の通信などに使われる電波を例に、電磁波の性質や電波と光に共通する点を扱う。後半では光の性質を取り上げ、光通信、光半導体、光デバイスなど、光工学であるフォトニクスの技術へ話題を進める。電波と光の基礎から応用技術までを、五つの章で順に扱う構成である。
楽天ブックスの商品説明、版元ドットコムの目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 私たちの生活に欠かせない電波
- 第2章 電磁波の正体
- 第3章 電波も光も同じ仲間
- 第4章 光のさまざまな性質
- 第5章 これからはフォトニクスの時代