ボッシュ自動車ハンドブック 日本語第4版
ロバート・ボッシュ GmbH, シュタールジャパン日経BP1768ページISBN 9784990476830
ハードウェアタグで4位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 自動車関連の仕事をするエンジニアの参照書として使われている 根拠: 車載システムの理解におすすめの書籍ほか1件
- 出版年
- ・第4版(約7年前)
- タグ内の順位
- ハードウェアタグで4位(22冊中・紹介記事数の順)
- 代わりの本
ハードウェアタグで、この本より新しく紹介記事の多い本
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2021年から2022年にかけて、続けて紹介されています。最新は2022年9月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 名刺がわりの愛読技術書16冊 Qiita · Dr. Kiyoshi Ogawa · · いいね 1
CANをはじめ自動車由来の技術仕様を幅広く扱う本として紹介し、自動車関連の仕事をする人の机にあると便利だとしている。日本の自動車技術会がCD・DVDで発行する標準と、ドイツでボッシュが整理する関連情報を比較し、両国の技術分布を把握して、抜け漏れのある分野の調査に役立ててきたという。英語第10版が2019年2月に発行され、翻訳が約半年後だった点にも、本気度を見ている。
- 私の推薦書33冊 安全(46) Qiita · Dr. Kiyoshi Ogawa · · いいね 5
- 車載システムの理解におすすめの書籍 Zenn · parmaski · · いいね 10
車載システム関連の書籍を後輩らに勧めてきた経験をもとに本記事をまとめる中で、この本はこの手の話題で真っ先に紹介され、自動車エンジニアが手元に置く参照書のように扱われると述べている。ただし、筆者自身は所持していないと明かしている。
この本について
自動車の機械系から電気・電子系、制御、診断、運転者支援までを扱う技術ハンドブックである。物理学や数学を基礎に、材料、燃料・潤滑剤、機械要素、結合技術を説明し、内燃機関とその制御、代替燃料・駆動装置、排出ガス規制、車両診断へと範囲を広げる。さらに、車両運動、シャーシと安全制御、ボディ、セキュリティー、電気・電子システム、快適性、操作系、テレマティクス、マルチメディア、運転者支援システムを収録する。硬さや腐食、表面処理、熱、振動、強度、光学など、自動車以外の工学にも関係する事項を含み、図表、詳細な索引、欧文略語一覧を参照に使える。ドイツや米国の自動車関連法規、ECE法規、DIN・ISO規格も扱い、自動車関連の実務や大学・研究機関での参照に用いられる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。