AWSコンテナ設計・構築[本格]入門
株式会社野村総合研究所, 新井雅也, 馬勝淳史, NRIネットコム株式会社, 佐々木拓郎SBクリエイティブ440ページISBN 9784815607654
Zenn・Qiitaなどの7記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 7件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 3・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 難易度
- 中級(実務経験者向け)ピックアップガイドの分類
- 出版年
- (約5年前)
- 注意点
- この本には新しい版があります。 増補改訂版(2025年)
別の版
紹介記事の件数・順位は、最新版のページにすべての版をまとめて載せています。
- 2025年AWSコンテナ設計・構築[本格]入門 増補改訂版最新版 Amazon
紹介の推移
2022年下期から2026年上期までの8期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 0記事 | 120記事 | 0% |
| 2023年下期 | 1記事 | 132記事 | 1%未満 |
| 2023年上期 | 1記事 | 93記事 | 1% |
| 2022年下期 | 3記事 | 95記事 | 3% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 7件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890
- 【2024年末最新】AWS 学習におすすめの技術書 厳選12冊(初級者から上級者まで) Qiita · hiyanger · · いいね 288
コンテナを学び始める人に向けた本として紹介し、ECSやEKSに加え、CI/CDなどの運用やセキュリティまで扱う点を挙げている。ハンズオンが約200ページを占めることも特徴としている。AWSでコンテナを扱う際の候補として高く評価し、「モダンアプリケーション入門」と同様、手元で読み返すことが多かったと述べている。著者陣については、NRI系でAWS HeroやAmbassador、Top Engineersなどの経験者がそろうと紹介している。
- [AWS]AWSを効率よく学習できる参考書/技術書ロードマップ Zenn · Ryuga Irie · · いいね 197
一般的なAWSシステム基盤の設計を学んだ後に読む本として紹介し、金融・医療やミッションクリティカルな案件など特別な事情がない限り、Web/App/Batch/BastionサーバーにEC2を選ぶのは時代遅れだと述べている。今後はECS・EKSなどコンテナサービスの理解が必須になるとし、本書はAWSコンテナサービスのベストプラクティスを幅広く扱い、とくにECSを詳しく解説していると評価している。
- エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた Qiita · すずき · · いいね 31
エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書をジャンル別に紹介する記事の「AWS/インフラ/設計」欄で本書を取り上げている。AWSのドキュメントを読んで挫折した人向けのコンテナ設計本と説明し、実務で使う人向けだと位置づけている。
- 「EC2って何?」レベルだった私を救ったAWS学習本・講座まとめ Zenn · MESI · · いいね 23
業務でコンテナサービスを使う場合の学習教材として挙げ、ECS、ECR、FargateなどのAWSコンテナサービスを重点的に解説していると述べている。ハンズオン形式で実際に手を動かし、AWS上でコンテナサービスを使った構築方法を学べる点を紹介する一方、ハンズオンではサービス終了したCloud9を使うなど内容が古くなっていたと留保している。2026年1月30日に増補改訂版が刊行されたことにも触れている。
- ヤプリのSREインターンでSentryのインフラ改善に取り組みました 企業テックブログ · Yappli ·
SREインターンでSentryをECS上に構築しようとした筆者が、ECSで実際に構築する際にお世話になった書籍として挙げている。ハンズオン形式で書かれていたためとても参考になったと述べ、試行錯誤を通じてECSへの理解が深まったとも振り返っている。
- 今年読んだ技術書の感想を一言ずつ述べていく 企業テックブログ · CARTA ·
ECSやEKSといったAWSのコンテナサービスを利用する際の設計と運用が書かれた本として紹介している。最近ECSでAPIサーバーを作る仕事をしていたため、スケーリングの設定やログの設計の話がなるほどと思えたという。仕事で触り始めてからAWS関連の本や記事を読むのが面白くなったとも述べている。
この本について
AWS上でコンテナを設計し、構築して運用するまでの流れを、基礎知識とハンズオンを通じて学ぶ本である。Dockerやオーケストレーションの概要から、Amazon ECS、AWS Fargateなどのコンテナサービスと構成例へ進み、ユースケースに応じた選択を扱う。設計編ではAWS Well-Architectedフレームワークに沿って、運用、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス、コスト最適化を検討し、構築したアーキテクチャも分析する。実践編ではネットワーク、アプリケーション、コンテナレジストリ、オーケストレータ、データベースを組み合わせてAWS上でアプリケーションを稼働させる。続いてCodeシリーズによるCI/CD、水平スケーリング、ログ収集、Fargateを使う踏み台ホスト、コンテナイメージのセキュリティチェックを構築する。AWSでコンテナを学ぶ人や、オンプレミス環境からの移行、実運用を見据えた設計を学ぶ人を対象とする。
出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。