改訂2版 みんなのGo言語
松木 雅幸, mattn, 藤原 俊一郎, 中島 大一, 上田 拓也, 牧 大輔, 鈴木 健太技術評論社184ページISBN 9784297107277
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会社のマイクロサービス案件に関わろうとしてGoの学習に取り組む中で、本書を実務でGoを使う人向けのTips集として紹介している。独学の段階ではまだ必要なかったと評価する一方、実務でGoを使うようになったら、脇に置いて参照したいとしている。
この本について
Goを使ったチーム開発から実用的なツールやアプリケーションの実装までを扱う技術書である。開発環境の整備やGoらしいコードの書き方を起点に、社内向けツールのマルチプラットフォーム対応、入出力や乱数、外部コマンド、タイムアウト、シグナル、goroutineの停止を解説する。さらに、コマンドラインツールの設計、リフレクションの使い方と性能、テストやベンチマークの実践を取り上げ、データベース接続、クエリ実行、型の扱い、ORM、RESTサーバーへと範囲を広げる。Goの言語仕様を学ぶ入門書というより、実務で使う際の技法を分野ごとに参照できる構成である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得(松木雅幸)
- 第2章マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方(mattn)
- 第3章実用的なアプリケーションを作るために(藤原俊一郎)
- 第4章コマンドラインツールを作る(中島大一/上田拓也)
- 第5章The Dark Arts Of Reflection(牧 大輔)
- 第6章Goのテストに関するツールセット(鈴木健太)
- 第7章データベースの扱い方(mattn)