入門 OpenTelemetry ―現代的なオブザーバビリティシステムの構築と運用の表紙

入門 OpenTelemetry

現代的なオブザーバビリティシステムの構築と運用

Ted Young, Austin Parker, 山口 能迪オライリー・ジャパン212ページISBN 9784814401024

SREタグで同率12位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。

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この本について

OpenTelemetryを軸に、アプリケーションや基盤の状態を把握するデータの扱い方と、導入・運用の設計を学ぶ本である。トレース、メトリクス、ログの役割に加え、属性やリソース、セマンティック規約、OpenTelemetryプロトコルを説明する。続いてAPIとSDK、ライブラリやアプリケーションの計装、クラウドやKubernetesなどの基盤の観測を取り上げ、コレクターを含むデータ処理の構成へ進む。パイプラインの章では、構成方式、フィルタリングとサンプリング、データ変換、プライバシー、バッファリング、セキュリティ、費用管理を扱う。導入範囲や組織内での運用を検討し、テスト、環境負荷、AI関連システムの観測も取り上げる。開発・運用担当者、信頼性エンジニア、DevOps担当者、システム設計者、管理職を対象に、システムの可視性と信頼性を高めるための知識をまとめている。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 最新のオブザーバビリティの現状
  2. 2章 なぜOpenTelemetryを使うのか
  3. 3章 OpenTelemetry概要
  4. 4章 OpenTelemetryのアーキテクチャ
  5. 5章 アプリケーションの計装
  6. 6章 ライブラリの計装
  7. 7章 インフラストラクチャの観測
  8. 8章 テレメトリーパイプラインの設計
  9. 9章 オブザーバビリティの展開
  10. 付録A OpenTelemetryプロジェクト
  11. 付録B さらなる資料