入門 OpenTelemetry
現代的なオブザーバビリティシステムの構築と運用
Ted Young, Austin Parker, 山口 能迪オライリー・ジャパン212ページISBN 9784814401024
SREタグで同率12位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1
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この本を選ぶ前に
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- (約2年前)
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- SREタグで同率12位(22冊中・紹介記事数の順)
この本の前後に読まれている本
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この本の前に読まれた本
- 入門 監視 記事1本
「入門 監視を読んだ後に読み始めたので、どのような情報をとる必要があるのかなどとてもしっくりきています」
Zennの記事(2025年)
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 2025年6月版読んでいて良かった本紹介 Zenn · Akasan · · いいね 2
「入門 監視」と合わせてOpenTelemetryも学ぶために本書を購入し、先に「入門 監視」を読んでから読み始めたとしている。先に監視について学んだことで、どのような情報を取得する必要があるのかがしっくりきたという。監視の学習を踏まえて本書を読み進めているが、記事執筆時点ではまだ読み終えておらず、OpenTelemetryについて必要な情報を手早くキャッチアップしたいと述べている。
- オライリー学習プラットフォーム オライリー・ジャパン 2025年発行書籍有無(2/27時点) Qiita · cloudsnow ·
この本について
OpenTelemetryを軸に、アプリケーションや基盤の状態を把握するデータの扱い方と、導入・運用の設計を学ぶ本である。トレース、メトリクス、ログの役割に加え、属性やリソース、セマンティック規約、OpenTelemetryプロトコルを説明する。続いてAPIとSDK、ライブラリやアプリケーションの計装、クラウドやKubernetesなどの基盤の観測を取り上げ、コレクターを含むデータ処理の構成へ進む。パイプラインの章では、構成方式、フィルタリングとサンプリング、データ変換、プライバシー、バッファリング、セキュリティ、費用管理を扱う。導入範囲や組織内での運用を検討し、テスト、環境負荷、AI関連システムの観測も取り上げる。開発・運用担当者、信頼性エンジニア、DevOps担当者、システム設計者、管理職を対象に、システムの可視性と信頼性を高めるための知識をまとめている。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 最新のオブザーバビリティの現状
- 2章 なぜOpenTelemetryを使うのか
- 3章 OpenTelemetry概要
- 4章 OpenTelemetryのアーキテクチャ
- 5章 アプリケーションの計装
- 6章 ライブラリの計装
- 7章 インフラストラクチャの観測
- 8章 テレメトリーパイプラインの設計
- 9章 オブザーバビリティの展開
- 付録A OpenTelemetryプロジェクト
- 付録B さらなる資料