キャリアタグで同率3位(11冊中)。Zenn・Qiitaなどの4記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 4件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 1・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約2年前)
- タグ内の順位
- キャリアタグで同率3位(11冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 技術書と呼べるかは微妙だとする記事がある 根拠: 個人的今年読んでみたい技術書など
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介された時期
2024年から2026年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2026年3月です。
紹介している記事(4件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 書評「スタッフエンジニアの道」 企業テックブログ · 虎の穴 ·
コーディングエージェントの普及でエンジニアの価値の出し方に不安を感じていた時期に読んだ。1章の組織全体の成果を見る視点、3章のSockMatcherのケーススタディ、8章の影響力を個人・グループ・触媒で広げる整理が印象に残ったとし、自分の組織に合わせて部分的に取り入れるのがよいと述べている。
- 技術書翻訳レビューに飛び込んで得られたもの Zenn · ぐんそう · · いいね 8
翻訳レビューで内容を深く読み込むことで知識を得られ、日本未翻訳の書籍に早く触れられることも貴重な経験だったと述べている。とりわけ本書のレビューでは、注目され始めたスタッフエンジニアという役割への知見を深めたという。発売後、本書の嬉しいニュースを聞くたびに心が躍り、関わった本への誇りと、内容をさらに学ぼうという意欲につながったとしている。
- 技術書にレビュワーとしてコントリビュートするということ Zenn · Yoshiki Iida · · いいね 25
- 個人的今年読んでみたい技術書など Qiita · UMA · · いいね 2
Xで見かけた面白そうな本を挙げ、自分に読む圧力をかけるための候補リストに本書を載せている。「技術書系」の項目に含めているものの、技術書と呼べるかは微妙だと留保している。紹介はこの短いコメントにとどまり、Amazonの商品ページと、きっかけになった投稿へのリンクを添えている。
この本について
シニアソフトウェアエンジニアが、管理職とは異なる技術専門職の道でキャリアを築くための役割理解、仕事の選び方、組織への働きかけ方を扱う。役割の範囲や重点を定め、組織や技術の状況、向かう先を地図になぞらえて把握し、ビジョンと戦略を形にしてプロジェクトを立ち上げる方法を説明する。続いて、限られた時間や人員のなかで取り組む仕事を選び、大規模プロジェクトを始動・推進する手順と、停滞した計画を見直す際の考え方を扱う。後半では、技術者として責任を持ち、目的を保ち、先を見通す姿勢を示したうえで、助言や教育、ガードレールの整備、機会づくりを通じて周囲の成長を支える方法を取り上げる。自身のキャリアや現在の役割を振り返り、今後の進路を選ぶための材料も含む。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第I部 大局的な思考
- 1章 では、具体的に君はここで何を?
- 2章 3つの地図
- 3章 全体像を描く
- 第II部 実行
- 4章 限りある時間
- 5章 大規模プロジェクトをリードする
- 6章 なぜ止まってしまったか?
- 第III部 レベルアップ
- 7章 今はあなたがロールモデル(お気の毒さまながら)
- 8章 良い影響力を広げる
- 9章 この先は?