プロダクトマネージャーのしごと 第2版 ―1日目から使える実践ガイドの表紙

プロダクトマネージャーのしごと 第2版

1日目から使える実践ガイド

Matt LeMay, 永瀬 美穂, 吉羽 龍太郎, 原田 騎郎, 高橋 一貴オライリー・ジャパン312ページISBN 9784814400430

プロダクトマネジメントタグで同率3位(14冊中)。Zenn・Qiitaなどの8記事で紹介され、全期間では同率87位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
8件
媒体別
Zenn 4・Qiita 1・企業テックブログ 3
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
プロダクト開発に関わる人全般に勧める記事がある 根拠: 2023年に読んだ本のまとめ
出版年
・第2版(約3年前)
タグ内の順位
プロダクトマネジメントタグで同率3位(14冊中・紹介記事数の順)

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

2023年下期以降の6期のうち5期で紹介され、本を紹介した記事に占める割合は最大3%(2024年上期)でした。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

5% 10% 2023年下期 2%(132記事中2記事)2024年上期 3%(120記事中3記事)2024年下期 1%未満(160記事中1記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 2023202420252026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 1記事 160記事 1%未満
2024年上期 3記事 120記事 3%
2023年下期 2記事 132記事 2%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 8件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • エンジニアが「プロダクトマネージャーのしごと」を読んでみて Zenn · まっきー · · いいね 33

    PdMに近いキャリアを考え、社外の仕事も知るために本書を読み、特にCOREスキルの章を取り上げている。明確なコミュニケーション、チームが自走できる組織化、ユーザー理解、アウトカムの実行責任を学び、技術の専門家でなくても好奇心を持って学ぶ姿勢が大切だと述べている。ロードマップやペルソナなどは完成自体を目的とせず、まず小さく作り改善すること、フレームワークは役立つ部分を使うことも印象に残ったという。PdMの仕事は会社ごとに異なり、結局よく分からないとしつつ、何でも担いチームを支える役割に面白さも感じている。

  • 【技術書】最近読んでよかった本まとめ Qiita · Yporon · · いいね 28

    仕事でプロダクトマネージャーのように動く一方、何をすべきか、PMとは何をする人か分からなかった時に本書を購入したとしている。読後はPMの仕事の輪郭が見え、PMへの解像度が上がったと評価し、求められるCOREスキルが言語化されている点もよかったと述べている。また、あらゆる状況に通用するベストプラクティスはないと理解し、ユーザーの現実に向き合うことや、何を作らないかを判断する戦略の重要性を学んだとしている。

  • 私がエンジニアとして働く上で大切にしている考え方と本 Zenn · Shorty · · いいね 11

    エンジニアとして大切にする考え方を学んだ本として取り上げ、チーム内の「あたりまえ」を問うことを仕事の指針に挙げている。情報や時間が不十分でも、ベストでなくてよいので決断することが重要だと紹介する。決断によって問題を明らかにし、改善点を見つけて一歩進めるという考え方を、判断に迷って硬直したときに意識したいとしている。

  • どれだけ「世界一流エンジニアの思考法」を持っているか、実践しているか Zenn · kayo · · いいね 2
  • 2023年に読んだ本のまとめ Zenn · shun91 · · いいね 1

    プロダクトマネジメントについて、実践的な内容が序盤から盛り込まれており、読み進める中で強く心に響く内容が多かったと述べている。各章末のチェックリストを特に役立つものとして挙げ、プロダクト開発に関わる全員に読んでほしいと思うほど評価し、記事内で他者にも勧めている。

この本について

本書は、プロダクトマネジメントの日常業務を、チームを動かす協働と判断の実践として説明する。土台となるCOREスキルは、関係者との意思疎通、継続して成果を出せるチームの組織化、ユーザーのニーズや目標の調査、目標達成に向けた日々の実行である。好奇心を保ち、率直な対話を重ねてシニアステークホルダーと協力し、ユーザーとの会話から製品の課題を捉える方法を扱う。ベストプラクティスやアジャイルの型は状況に応じた出発点として捉え、ロードマップや仕様書などの文書を目的に応じて使い、アウトカムを軸に目標・戦略・指標・実験を考える。限られた時間の優先順位づけも含め、部門を越えて協働し、明確で実行可能な目標を定めるための考え方と行動を学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 プロダクトマネジメントの実践
  2. 2章 プロダクトマネジメントのCOREスキル
  3. 3章 好奇心をあらわにする
  4. 4章 過剰コミュニケーションの技術
  5. 5章 シニアステークホルダーと働く(ポーカーゲームをする)
  6. 6章 ユーザーに話しかける(あるいは「ポーカーって何?」)
  7. 7章 「ベストプラクティス」のワーストなところ
  8. 8章 アジャイルについての素晴らしくも残念な真実
  9. 9章 ドキュメントは無限に時間を浪費する(そう、ロードマップもドキュメント)
  10. 10章 ビジョン、ミッション、達成目標、戦略を始めとしたイケてる言葉たち
  11. 11章 「データ、舵を取れ!」
  12. 12章 優先順位づけ:すべてのよりどころ
  13. 13章 おうちでやってみよう:リモートワークの試練と困難
  14. 14章 プロダクトマネージャーのなかのマネージャー(プロダクトリーダーシップ編)
  15. 15章 良いときと悪いとき
  16. 16章 どんなことでも
  17. 付録A プロダクトマネジメント実践のための読書リスト
  18. 付録B 本書で引用した記事、動画、ニュースレター、ブログ記事