正しいものを正しくつくる ―プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先についての表紙

正しいものを正しくつくる

プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について

市谷聡啓ビー・エヌ・エヌISBN 9784802511193

アジャイル開発タグで同率29位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • 2025年に読んだビジネス書・技術書の感想 企業テックブログ · HERP ·

    タイトルより実際の内容は「より良いものをより良くつくる」に近いと述べ、絶対的な正しさには懐疑的な立場でアジャイルにプロダクトを作るとは何かを論じていると紹介している。目的と方法の2つの不確実性に向き合う視点、戦略・戦術、具体的なアクションがまとめられ、愚直に実践すれば正しいアジャイルに近づくと感じたという。EMがPOを兼任する自身の状況は、開発チームとPOの分断を減らせていると捉えた。ランクはSとしている。

この本について

プロダクトづくりでは絶対的な正しさを前提にせず、目的と方法にある二つの不確実性に向き合いながら、より良いものをつくる。アジャイル開発を、決められた手法の適用ではなく、状況に応じて判断し行動する営みとして捉える。戦略と戦術を整理し、考え方を実務に移すための具体的なアクションを示す。これらを愚直に実践することで、正しいアジャイルに近づくという立場をとる。

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