Pythonによるデータ分析入門 第3版 ―pandas、NumPy、Jupyterを使ったデータ処理の表紙

Pythonによるデータ分析入門 第3版 ―pandas、NumPy、Jupyterを使ったデータ処理

Wes McKinney, 小林 儀匡, 瀬戸山 雅人

出版日: 2023/8/12

出版社: オライリー・ジャパン

ページ数: 612ページ

最終更新: 2020年7月14日

人気スコア: 115

どんな本?

Pythonのデータ分析エコシステムにおける核心ライブラリであるpandas、NumPy、Jupyterの基本と実践的な使い方を網羅した待望の改訂版です。本書は、データ分析の基本から応用までを、pandas開発者である著者Wes McKinney氏自らが解説。サンプルコードはすべてダウンロード可能で、Jupyter Notebook上で対話的に実行しながら、手を動かして知識を定着させることができます。金融、経済、科学計算、統計解析、機械学習など、多岐にわたる分野で活用されているPythonのデータ分析スキルを習得したい方にとって、pandas 2.0に対応した最新情報とともに、実務で即戦力となる知識を効率的に身につけるための必携書と言えるでしょう。データの前処理、操作、集計、可視化といったデータ分析のライフサイクル全体をカバーし、Pythonでのデータ分析を始めるための確かな土台を築きます。

この本に言及している記事

Q

【技術書】Pythonによるデータ分析入門 -1章 はじめに-

by 山際 on Qiita 2020年7月14日
"Pythonを使ったデータ分析の基本を体系的に学べる入門書。特にpandasライブラリの操作方法を詳細に解説しており、データの準備、クリーニング、操作といった実務で必須となるスキルが身につく。NumpyやMatplotlibなどの関連ライブラリも網羅しており、これ一冊でデータ分析のワークフロー全体を理解できる。データサイエンスや機械学習分野への第一歩として、非常に実践的な知識を習得したい読者におすすめ。GitHubリポジトリで提供されるデータセットで実際に手を動かしながら学べる点も強み。"
Q

技術書 coding(148)

by Dr. Kiyoshi Ogawa on Qiita 2019年1月21日
"PythonのNumPyとpandasライブラリを活用し、データ分析の基礎となるデータ処理技術を実践的に学べる入門書。データの読み込み、クリーニング、変換、集計、可視化といった、データ分析のワークフローにおける主要なタスクを、豊富なコード例とともに丁寧に解説している。特に、pandasのDataFrameやSeriesといったデータ構造を使いこなすためのノウハウが豊富で、効率的なデータ操作を習得できる。データ分析をPythonで行う上で、まず手に取るべき一冊。"

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