絵で見てわかるOracleの仕組み 新装版の表紙

絵で見てわかるOracleの仕組み 新装版

小田 圭二, 杉田 敦史, 山本 裕美子, 辻井 由佳, 寺村 涼翔泳社264ページISBN 9784798157696

データベースタグで同率27位(53冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • HottyDB(次世代型RDBMS)を開発するために読んだ本 Zenn · HottyDB · · いいね 5

    個人開発する検索・レコメンド機能付きRDBMS「HottyDB」の開発に向け、データベースシステムの基礎を学ぶために本書を読んだとしている。「絵で見てわかる」シリーズのSQL Server本とあわせ、データベースの大枠の構成を捉えるのに適した2冊と評価している。難しさはOracle本の方がSQL Server本より低いとし、読む順番も本書を先にするよう勧めている。

この本について

Oracleデータベースの構造と内部処理を、ハードウェアやOSの動作との関係から理解するための解説書である。I/Oとディスク、各種プロセス、キャッシュと共有メモリ、SQL文の解析、起動・停止、接続、データ構造、待機とロック、REDO・UNDO、バックアップとリカバリを順に扱う。倉庫会社の仕組みなどに置き換えた図解を用いて、構成要素の役割や処理の流れを把握できる。後半ではバックグラウンドプロセスの動作、アーキテクチャに関するQ&Aを取り上げ、付録ではコマンドを使った基本操作をユースケースに沿って解説する。コマンドや機能名の暗記にとどまらず、Oracleの運用・管理業務に関わる内部動作の理解に役立つ。

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