アジャイル時代のオブジェクト脳のつくり方 Rubyで学ぶ究極の基礎講座の表紙

アジャイル時代のオブジェクト脳のつくり方 Rubyで学ぶ究極の基礎講座

長瀬 嘉秀, 小林 慎治, 大崎 瑶, まつもと ゆきひろ

出版日: 2017/6/29

出版社: 翔泳社

ページ数: 264ページ

最終更新: 2019年12月21日

人気スコア: 592

どんな本?

「アジャイル時代のオブジェクト脳のつくり方」は、Rubyを通してオブジェクト指向の基礎を楽しく、かつ実践的に学べる究極の入門書です。オブジェクト指向学習の挫折体験を減らすため、豊富なイラストや図解で概念を分かりやすく解説。第1部で基礎知識、第2部で「社長命令起立!」を用いた実践的なコーディング、第3部でテスト環境整備からシステム実装まで、段階的にスキルアップできます。さらに第4部では、アジャイル開発に不可欠な関数型プログラミングの解説も加え、Rubyの習熟度を高め、より読みやすく再利用性の高いコードを書く力を養います。オブジェクト指向を初めて学ぶ方や、過去に学習で挫折した経験のある方に特におすすめです。本書を読むことで、アジャイル開発に対応できる実践的なオブジェクト指向の理解と、Rubyを使いこなすための確かな基礎力が身につきます。

この本に言及している記事

Q

【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた

by JunyaShibato on Qiita 2019年12月21日
"オブジェクト指向の考え方をRubyを通じて深く理解するための実践的な一冊。複雑な概念も具体的なコード例で解説されており、基礎講座として最適。Webエンジニアの学習初期段階で、なぜオブジェクト指向が必要なのか、どのようにコードを設計していくべきかを学ぶことで、より堅牢で保守性の高いアプリケーション開発の基礎を築くことができる。"
Q

Ruby、Rails を学ぶ上でのおすすめの本まとめ

by longtime1116 on Qiita 2019年10月9日
"他の本とも重なる部分がありますが、オブジェクト指向設計の考え方を具体例と共に学べる良書です。登場する具体例は自転車ですが、それを追うことで、進化し続ける柔軟なアプリケーションを育てるための実践的な知識が身につきます。他の本で学んだ設計思想を、より深く、実践的に理解したい方におすすめです。"

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