プログラマの数学第2版
結城 浩SBクリエイティブ296ページISBN 9784797395457
数学タグで2位(34冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 5件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 2・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- 微分積分は扱わず、数学や論理とプログラミングに関心のある人 根拠: 新人エンジニアのためのブックリスト
- 難易度
- 入門(初学者向け) 根拠: エンジニア1年目の自分に薦めたい技術書13選ほか2件
- 出版年
- ・第2版(約9年前)
- タグ内の順位
- 数学タグで2位(34冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 読み進めると後半は内容が複雑になってくるとする記事がある 根拠: エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる
- 代わりの本
数学タグで、この本より新しく紹介記事の多い本
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介の推移
紹介は2021年下期〜2022年上期に集中しています(全5記事中4記事)。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 0記事 | 120記事 | 0% |
| 2023年下期 | 0記事 | 132記事 | 0% |
| 2023年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2022年下期 | 0記事 | 95記事 | 0% |
| 2022年上期 | 2記事 | 71記事 | 3% |
| 2021年下期 | 2記事 | 68記事 | 3% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 5件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- エンジニア1年目の自分に薦めたい技術書13選 Zenn · むぎ · · いいね 167
駆け出しの頃の自分に薦める技術書の一つとして本書を挙げ、プログラマーが日々のプログラミングをよりよく理解するための本と説明している。読後、大きな問題を小さく分けて考える癖がつき、その考え方は日々の業務に役立っているという。また、数学が苦手な人にも読みやすいと評価している。
- 新人エンジニアにすすめる開発以外の本 10選 2022年4月 Zenn · takanorip · · いいね 90
新人エンジニアに開発以外の本を紹介する記事で、機械学習に向けて数学を学ぶ人が増えている状況を踏まえ、専門的な学習に入る前の基礎を学ぶ本として本書を挙げている。数学の知識がなくても読めるよう工夫されているため、文系のエンジニアにも読めるとしている。また、数学については結城の著作を信頼している旨を述べている。
- 新人エンジニアのためのブックリスト Qiita · 4door · · いいね 21
微分積分は扱わず、数学や論理とプログラミングに関心のある人を対象とした本として紹介している。2進法、真偽を扱う論理、剰余、順列・組み合わせ、再帰など、プログラミングや基本・応用情報で必要になる数学を平易に解説し、図も多いという。数学に苦手意識のある人の入り口によいとしている。
- エンジニアになって読んだ本を時系列でまとめる Qiita · chiii · · いいね 9
入社半年から1年ほどの時期に、基本情報技術者試験の勉強をしていたこともあり、アルゴリズム的な思考を学ぶ目的で本書を読んだと述べている。読み進めるうちに後半は内容が複雑になってくる印象を受けた一方、コードを書く際にも役立つ数学的な考え方を学べたように感じたとしている。
- 【2021年】 技術書好きプロエンジニア達が紹介する40選 企業テックブログ · ラクス ·
LT会の発表者は、プログラミングに必要な数学的な考え方を身につけられる本として紹介している。プログラミング初心者や数学が苦手な人、機械学習を学び始めた人に向くとする。数式はほとんど出てこず数学アレルギーの人でも読めること、付録の読書案内がとても良いことを挙げている。
この本について
プログラミングに生かせる数学的な考え方を、数学の知識がない読者にも分かるように図やパズルを交えて学ぶ入門書である。ゼロや論理から始まり、剰余、数学的帰納法、順列・組み合わせ、再帰へ進み、指数的に増える計算や計算不可能な問題まで扱う。終盤では、プログラマにとって数学がどのような意味を持つかを考える。付録では機械学習を取り上げ、予測と分類、パーセプトロン、学習の仕組み、ニューラルネットワーク、人間の役割を説明し、読書案内も収録する。プログラミングや数学に関心のある人に加え、プログラミング初心者や数学が苦手な人も対象としている。数学的な見方をコードを書く際の考え方に結びつけられる。
出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。