はじめよう! システム設計 ~要件定義のその後にの表紙

はじめよう! システム設計

要件定義のその後に

羽生 章洋技術評論社224ページISBN 9784774195391

システム設計タグで同率19位(79冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Zenn 2・Qiita 1
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この本を選ぶ前に

出版年
(約9年前)
タグ内の順位
システム設計タグで同率19位(79冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介された時期

2022年から2024年にかけて、続けて紹介されています。最新は2024年9月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 『はじめよう!プロセス設計』『はじめよう!要件定義』『はじめよう!システム設計』を読み終えたので整理する Zenn · Kizitora · · いいね 7

    要件定義で得た要件をフロントエンド・バックエンド・DBの三層に落とし込み、モジュール化して各層に割り当てる手順を整理している。フロントエンドではUIレイアウト作成に伴うIFDAM図の修正とモジュールのインターフェース・実装定義を行い、バックエンドでも定義してDB層を呼び出す。DB層ではインターフェースとデータを定め、ERD図にまとめる。三層構成を前提とし、別のアーキテクチャでは考え方が異なるとしている。シリーズ全体の流れは、シナリオから行動シナリオ、IFDAM図へ進み、各層のUI・機能・データを詰める手順である。

  • 「はじめよう!システム設計」を読んで、システム設計について考えてみた Zenn · maimai ·

    要件定義を扱った前記事の続きとして本書を読み、メモをまとめている。システム設計を、要件をフロント・バック・DBの各層に割り当て、機能の実現方法を定める仕事と捉え、フロント層では利用者の行動シナリオをもとにUIを試行錯誤し、機能をモジュール化して担当層を決める手順を紹介する。要件定義との重複が多く工程の区分けは難しいとし、著者の要件定義には基本設計の一部も含まれる印象を述べる。DBの物理設計も必要そうだと留保し、早期に実現可能性を高めて手戻りを減らすことが重要だと考えている。

  • エンジニア二年目に自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別にまとめてみた Qiita · すずき · · いいね 31

この本について

本書は、要件定義後のシステム設計で、UI・機能・データをクライアント・サーバ・DBの三層に対応づけ、実現方法を定める考え方と手順を解説する。冒頭でシステム、プロセス、システム設計を整理し、要件定義とサンプルケースを経て、フロント層のUI設計や機能の構造化、オブジェクト指向の原則に沿った設計を扱う。機能はモジュールに分け、各層の担当を決めたうえで、インターフェースと実装を定義する。DB層ではテーブル設計も行い、設計成果物をまとめる。後半では複数サイクルでのスコープ管理、率を使った進捗管理、共通化に伴う問題を取り上げる。UIの具体的な設計方法とデータベース設計を含め、要件を各層の構造や処理へ落とし込む範囲を扱う。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1部 システム設計って何だろう? Chapter 01 システムとは何か
  2. Chapter 02 プロセスとは何か
  3. Chapter 03 システム設計とは何か
  4. 第2部 システム設計のその前に Chapter 04 要件定義とは何か
  5. Chapter 05 要件定義のサンプルケース
  6. 第3部 システム設計の詳細 Chapter 06 改めてシステム設計とは何か
  7. Chapter 07 [フロント層]UI設計を行う
  8. Chapter 08 [フロント層]UI設計の手順
  9. Chapter 09 [フロント層]要件定義としてのUI設計
  10. Chapter 10 [フロント層]機能を設計する
  11. Chapter 11 [フロント層]モジュールのインターフェースを定義する
  12. Chapter 12 [フロント層]モジュールの実装を定義する
  13. Chapter 13 [フロント層]実装定義をやってみよう
  14. Chapter 14 [バック層]バック層を設計する
  15. Chapter 15 [DB層]モジュールのインターフェースを定義する
  16. Chapter 16 [DB層]テーブル設計を行う
  17. Chapter 17 [DB層]実装を定義する
  18. Chapter 18 システム設計の成果
  19. 第4部 実務とシステム設計 Chapter 19 マルチサイクルによるスコープ管理
  20. Chapter 20 正しい「率」による進捗管理
  21. Chapter 21 共通化の罠