オブジェクト指向設計実践ガイド ―Rubyでわかる進化しつづける柔軟なアプリケーショの表紙

オブジェクト指向設計実践ガイド

Rubyでわかる進化しつづける柔軟なアプリケーショ

サンディ・メッツ, 高山泰基技術評論社304ページISBN 9784774183619

オブジェクト指向タグで7位(34冊中)。Zenn・Qiitaなどの9記事で紹介され、全期間では同率83位(言及のある1,766冊中、時点)。

紹介記事
9件
媒体別
Zenn 1・Qiita 2・企業テックブログ 6
初めての紹介
最新の紹介

この本の前後に読まれている本

紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。

この本の前に読まれた本

データレポート:技術書を読む順番(設計・アーキテクチャ)

紹介の推移

2017年上期から2026年上期までの19期のうち9期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

10% 20% 2017年上期 11%(9記事中1記事)2017年下期 7%(14記事中1記事)2018年上期 11%(9記事中1記事)2019年下期 3%(40記事中1記事)2020年上期 3%(37記事中1記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年上期 1%(71記事中1記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 20172019202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 0記事 93記事 0%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 1記事 71記事 1%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 0記事 67記事 0%
2020年上期 1記事 37記事 3%
2019年下期 1記事 40記事 3%
2019年上期 0記事 27記事 0%
2018年下期 0記事 14記事 0%
2018年上期 1記事 9記事 11%
2017年下期 1記事 14記事 7%
2017年上期 1記事 9記事 11%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 9件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 今年入社の新卒エンジニアがこの一年間に読んだ技術書15冊を紹介する Qiita · M T · · いいね 161

    オブジェクト指向の良さを理解したうえで、それを実際にどう活かすか知りたいと考えて購入したとしている。コード例を用い、段階を踏んでオブジェクト指向設計に基づくコーディングを学べるように書かれていると述べる。一方、日本語訳が不自然な箇所は気になったものの、コードがあると内容が頭に入りやすい点を評価している。

  • 新人エンジニアの自分がおすすめする技術書ランキング 2022春 Qiita · Yporon · · いいね 21

    Rubyで書かれているが、オブジェクト指向言語を扱う人には得るものがあると評価し、クラスやインスタンス、継承がピンとこない人に勧めている。ネットで見た「たい焼き」の例で理解したつもりだったものの、本書を読んで理解の曖昧さに気づき、理解が進んでコーディングが楽しくなったという。クラスの単一責任や疎結合も分かりやすく説明されているとし、一時期は繰り返し読み、四周ほどしたとしている。

  • 自社サイト開発のEM/TL経験者が、現職に入社してから5年弱で読んできた本をまとめる Zenn · しゅーてぃー · · いいね 10

    エンジニアとしての基礎を固める段階で本書を読み、学びの出発点にしたと述べている。現場で書いていたコードとの違いにカルチャーショックを受けたという。よりシンプルで変更に強く、メンテナンスしやすいコードを書くためのテクニックや考え方が詰まっていると評価し、プロのエンジニアとしてのコードの書き方を知る内容として紹介している。

  • チームで良いコードの基準がバラバラ? 『オブジェクト指向設計実践ガイド』の読書会を通して共通認識を作りました 企業テックブログ · SmartHR ·

    筆者のチームは「良いコード」の基準を揃えるため、週1回1時間、全9章を約2ヶ月強かけて読書会を行った。Rubyの実装例が豊富で、変更しやすさに焦点を当てている点が選定理由だという。「クラスの責任を説明する際に『または』が入らないか」という問いやメッセージ起点の設計が参考になり、デメテルの法則などをCursorルールや設計ドキュメントのテンプレートに反映したと述べている。

  • 新卒エンジニアが入社後9カ月で読んだ本 企業テックブログ · Sansan ·

    任されるタスクが大きくなった頃、設計の原則を学ぶために読んだ。単一責任を持つクラスの設計やクラス間の依存関係の整理といった原則を学べたという。Rubyで説明されているため実装の参考にもなり、何度も読み返している。

この本について

Rubyを題材に、変更しやすく保守しやすいアプリケーションを設計するための考え方と手法を扱う。単一責任のクラスから始め、オブジェクト間の依存関係を管理し、パブリックインターフェースを設計する方法を学ぶ。続いて、ダックタイピング、継承、モジュールによるロールの共有、コンポジションによるオブジェクトの組み合わせを取り上げ、それぞれの使い方や結合度への影響を説明する。自転車や自転車旅行会社を題材にした設計例を交え、責任の分割、依存の注入、メッセージの設計といった概念を具体化する。後半では、テストの対象や時期、方法を検討し、パブリックインターフェース、依存オブジェクト、ロール、継承した振る舞いをどう検証するかを扱う。クラス設計からテスト設計までを通じ、変更に伴う修正範囲や保守の負担を抑えるアプリケーションの組み立て方を学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 オブジェクト指向設計
  2. 第2章 単一責任のクラスを設計する
  3. 第2章 単一責任のクラスを設計する
  4. 第3章 依存関係を管理する
  5. 第3章 依存関係を管理する
  6. 第4章 柔軟なインターフェースをつくる
  7. 第4章 柔軟なインターフェースをつくる
  8. 第5章 ダックタイピングでコストを削減する
  9. 第5章 ダックタイピングでコストを削減する
  10. 第6章 継承によって振る舞いを獲得する
  11. 第6章 継承によって振る舞いを獲得する
  12. 第 7 章 モジュールでロールの振る舞いを共有する
  13. 第 7 章 モジュールでロールの振る舞いを共有する
  14. 第 8 章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる
  15. 第 8 章 コンポジションでオブジェクトを組み合わせる
  16. 第9章 費用対効果の高いテストを設計する
  17. 第9章 費用対効果の高いテストを設計する