SQL実践入門──高速でわかりやすいクエリの書き方 (WEB+DB PRESS plus)の表紙

SQL実践入門

高速でわかりやすいクエリの書き方 (WEB+DB PRESS plus)

ミック技術評論社368ページISBN 9784774173016

Zenn・Qiitaなどの10記事で紹介(時点)。

紹介記事
10件
媒体別
Zenn 6・Qiita 3・企業テックブログ 1
初めての紹介
最新の紹介

別の版

紹介記事の件数・順位は、最新版のページにすべての版をまとめて載せています。

紹介の推移

2020年上期から2026年上期までの13期のうち6期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

5% 10% 2020年上期 3%(37記事中1記事)2022年上期 4%(71記事中3記事)2022年下期 1%(95記事中1記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2023年下期 1%未満(132記事中1記事)2024年上期 3%(120記事中3記事) 2020202220242026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 3記事 120記事 3%
2023年下期 1記事 132記事 1%未満
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 1記事 95記事 1%
2022年上期 3記事 71記事 4%
2021年下期 0記事 68記事 0%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 0記事 67記事 0%
2020年上期 1記事 37記事 3%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 10件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • データベースを勉強したいあなたに送る技術書17冊(+11冊1講義7link) Zenn · もりた · · いいね 841

    データベースを学ぶ際にまず勧められるミックの著作の中でも、本書がデータベースを多角的に見る視点を与えると述べている。SQLチューニングを軸に、簡単な内部構造、実行計画の読み方、基本的なSQL構文やつまずきどころを解説する本として紹介。筆者自身は本書を読んだことをきっかけに、データベース関連の書籍をさらに約20冊読むに至り、最初に問題意識を得るための本として評価している。

  • SE 1年目で読んだ技術書68冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 260

    10月に読み、評価を★8、難易度を★10としている。「実践入門」とは、実行計画を理解し、クエリを高速化する段階への入門を指すと説明し、内容は初級者向けではなく中級者向けと位置づけている。初級者向けの書籍には載っていないことを多く学べる点を評価している。

  • Hello Worldのその先へ - 若手エンジニアにお勧めの本6選 Zenn · koduki · · いいね 119

    SQLチューニングはプログラマの仕事だとし、その実践を支える本として本書を選んでいる。タイトルの印象とは異なり、RDBのアーキテクチャ解説も扱う点を紹介し、実行計画の読み方、クエリ評価マネージャやバッファなどの基本コンポーネント、インデックスの仕様を挙げる。これらを通じてRDBを理解し、どのようなSQLを書けばなぜ速くなるかを学べるとしている。また、その理解はNoSQLや分散RDBの特性に目を向ける助けになると述べている。

  • 尾を噛む蛇としての外部キー制約 - 『SQLアンチパターン』のキーレスエントリ(外部キー嫌い)を考察する Zenn · もりた · · いいね 31

    参考資料の一つとして取り上げ、126ページの記述を引用している。ミドルウェアが自動でぐるぐる系のSQLを実行する例として外部キー制約のCASCADE DELETEやCASCADE UPDATEがあり、Oracleでは子テーブルの更新が1行ずつの更新文の繰り返しになるため大量データで性能問題になりうる、という内容である。筆者はこれを受けて、Oracleを使うならキーレスでもよいかもしれないと感想を述べている。

  • 【全50冊】読んだことある技術書、自己啓発本についてひとこと書きながらひたすら挙げていく。 Zenn · hiroms · · いいね 21

    後輩がPARTITION BYを使っているのを見て自分は知らず、尋ねたところ、この本で知ったと教えられた経緯を紹介している。SQLの中では、結合の動きについての解説がよかったという印象を挙げている。後輩とのやりとりを通じて本を知り、特に結合の説明が印象に残ったとしている。

この本について

本書は、SQLの書き方をデータベース内部の処理と実行計画に結び付け、読みやすさと処理効率を考えるための実践書である。冒頭ではDBMSの構成や記憶装置、バッファの役割を説明し、実行計画からアクセス方法や結合処理を読み取る基礎を扱う。続いてSELECT文、条件指定、集約、CASE式、集合演算、ウィンドウ関数、データ更新を解説する。条件分岐ではUNIONとCASE式などを比較し、ループ処理では反復の負荷と集合処理への書き換えを取り上げる。さらに結合の種類とNested Loops、Hash、Sort Mergeの各アルゴリズムを説明し、実行計画が選ばれる条件や制御上のリスクも扱う。日常的な検索・集計・更新をSQLで表現する際に、実行計画を根拠として書き方を判断する知識を学べる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 DBMSのアーキテクチャ──この世にただ飯はあるか
  2. 第2章 SQLの基礎──母国語を話すがごとく
  3. 第3章 SQLにおける条件分岐──文から式へ
  4. 第4章 集約とカット──集合の世界
  5. PARTITION BY句を使ったカット
  6. 第5章 ループ──手続き型の呪縛
  7. 第6章 結合──結合を制する者はSQLを制す
  8. 第7章 サブクエリ──困難は分割するべきか
  9. 第8章 SQLにおける順序──甦る手続き型
  10. 第9章 更新とデータモデル──盲目のスーパーソルジャー
  11. 第10章 インデックスを使いこなす──秀才の弱点
  12. Appendix A:PostgreSQLのインストールと起動
  13. Appendix B:演習問題の解答