[Web開発者のための]大規模サービス技術入門
データ構造、メモリ、OS、DB、サーバ/インフラ (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
伊藤 直也, 田中 慎司技術評論社352ページISBN 9784774143071
システム設計タグで同率30位(79冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Qiita 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- コンピュータサイエンスの知識がほとんどない状態からOSなどを学び始める人 根拠: クラウドが好きな大学生が読んで良さげだった本を紹介する
- 出版年
- (約16年前)
- タグ内の順位
- システム設計タグで同率30位(79冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- OSの仕組みをきちんと学ぶには別の書籍も少なくとも一冊読むよう勧める記事がある 根拠: クラウドが好きな大学生が読んで良さげだった本を紹介する
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- クラウドが好きな大学生が読んで良さげだった本を紹介する Qiita · Ryota Yamada · · いいね 282
はてな社のサマーインターンを題材に、大規模システムで使われる技術を扱う本として紹介している。OSの基本的な挙動を懇切丁寧に解説しており、コンピュータサイエンスの知識がほとんどない状態からでも読み始められると評価する。OSを学び始める際のとっつきやすさを挙げる一方、OSの仕組みをきちんと学ぶため、この本に加えて別の書籍も少なくとも一冊読むよう勧めている。
- 【Webエンジニアど素人から3年生ぐらいになるまでに読むと良い本】を段階的にまとめた Qiita · JunyaShibato · · いいね 2,559
この本について
大規模Webサービスで増大するデータを扱うため、メモリやディスク、OS、データベース、サーバ構成の仕組みと運用を学ぶ本である。はてなのサービスを題材に、小規模サービスとの違いや成長に伴うシステム拡張を示し、データ量がメモリに収まらない場合の処理、メモリとディスクの速度差、Linuxのページキャッシュを説明する。続いて、データの局所性を踏まえたパーティショニングや複数サーバへの分散、MySQLのインデックスとレプリケーション、読み込みと書き込みのスケールの違いを扱う。後半では、テーブル分割の運用上の負担や故障率との関係、用途に応じたデータ構造や全文検索エンジンの利用を取り上げる。サーバ台数を増やすだけでは解決しない大規模化の課題に対し、データを小さく保ち、読み取りや分散の方法を選ぶ設計と運用を学べる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。