行動分析学マネジメント
人と組織を変える方法論
舞田竜宣/杉山尚子日経BPM(日本経済新聞出版本部)ISBN 9784532490218
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6、7年前、成果が出ずにいたチームメンバーへの接し方を探していてこの書籍に出会った。逆から体験して成功体験を積む「バックワードチェイニング」を取り入れるとメンバーの姿勢が変わったという。行動を増やす「好子」と減らす「嫌子」、アクティビティを具体化する「行動の細分化」も紹介している。
この本について
行動分析学の考え方を人や組織の行動の変化に応用し、成果につながる行動を増やす方法を扱う。逆行型連鎖化では、最後の成果につながる工程から逆に体験し、小さな成功を積み重ねる。好子は行動の直後に現れてその行動を増やす刺激や出来事、嫌子は行動の頻度を下げる条件として説明され、称賛や注意などのフィードバックを行動の直後に与える方法を示す。さらに、アクティビティを具体的な行動に細分化し、実行できていない点への対策を洗い出す方法も扱う。
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