松原望 統計学
松原 望東京図書336ページISBN 9784489021602
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先に挙げた東大統計学の本を教科書らしく読んでいても面白くないとし、松原望の本については、読んでいて普通に面白かったと述べている。教科書なのだから当然と思われるかもしれないと断ったうえで、松原先生の著作が好きだと記し、現在も精力的に活動しているようだとして、今後の出版を楽しみにしている。
この本について
統計学の基礎に加え、その理論を支える哲学・思想と倫理を扱う。目的ごとに異なる統計学の着眼点や方法を踏まえ、それぞれの背景にある理論を一貫した視点で説明する。個々の数学的手法の細部に偏らず、実践的なシミュレーションまで取り上げる構成である。統計手法の背景や、統計を扱う際の倫理的な考え方を学べる。
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