改訂新版 Spring Framework超入門 やさしくわかるWebアプリ開発
樹下 雅章技術評論社368ページISBN 9784297140496
バックエンドタグで同率14位(45冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Zenn 1・Qiita 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- ・改訂新版(約3年前)
- タグ内の順位
- バックエンドタグで同率14位(45冊中・紹介記事数の順)
この本の前後に読まれている本
紹介記事が「この本の前に」「この本の次に」と読む順番を書いた本です。件数はその順番を書いた記事の数で、並べただけの記事は数えていません。
この本の前に読まれた本
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 未経験から2年働いたエンジニアの本紹介 Zenn · 遠藤 · · いいね 2
HTML・CSSとSQLの本を読んだ後に本書を読む順序を示している。Java単体やJSP・サーブレットでアプリを作る学習もよいが、フレームワークを使えば先人の知見を借りられると述べる。Springの学習を始める際に最もわかりやすい本と評価し、Springを学び始める人に勧めている。これはJava編の3冊目として紹介されている。
- Springについて勉強したことまとめる#3(DI実装編) Qiita · kama1021 ·
初学者向けではなくハンズオン形式でもない『Spring徹底入門』から、Springを学ぶ教材を本書に切り替えたと述べている。読み進めて約3分の1の時点で、専門用語や難しい表現が抑えられていて理解しやすいと評価し、オブジェクト指向とJavaの理解は前提になるとしている。記事では本書を参照しながらDI実装を解説し、Eclipseで都道府県名を出力する最小のプログラムを作成している。
この本について
Spring Framework 6系を使うWebアプリ開発を、Javaの基礎を持つ初学者向けに解説する入門書である。開発環境の準備から始め、Webの基本、依存性注入(DI)やアスペクト指向プログラミング(AOP)、MVC、Thymeleaf、リクエストパラメータ、入力検証、MyBatisによるデータ操作へと進む。後半ではToDoアプリを題材に、データベースのテーブルやSQL、Repository、Service、トランザクションを用意し、参照・登録・更新・削除の処理を実装する。さらに入力チェックを組み込み、Spring Securityによるログイン認証や認可、エラーページの設定を扱う。個別の機能だけでなく、Webアプリの準備から実装、認証機能の追加までを段階的に学べる構成である。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第1章 Spring Frameworkについて知ろう
- 第2章 基礎知識を身に付けよう
- 第3章 Spring Frameworkのコア機能(DI)を知ろう
- 第4章 Spring Frameworkのコア機能(AOP)を知ろう
- 第5章 MVCモデルを知ろう
- 第6章 テンプレートエンジン(Thymeleaf)を知ろう
- 第7章 サーバーにデータを送信する方法を学ぼう
- 第8章 バリデーション機能について知ろう
- 第9章 O/Rマッパー(MyBatis)を知ろう
- 第10章 アプリの作成準備を行おう
- 第11章 アプリを作成しよう(データベース操作)
- 第12章 アプリを作成しよう(サービス処理)
- 第13章 アプリを作成しよう(アプリケーション層)
- 第14章 入力チェックを実装しよう
- 第15章 ログイン認証を実装しよう