[改訂新版]Spring入門 ――Javaフレームワーク・より良い設計とアーキテクチャの表紙

[改訂新版]Spring入門

Javaフレームワーク・より良い設計とアーキテクチャ

長谷川 裕一, 大野 渉, 土岐 孝平技術評論社432ページISBN 9784774182179

バックエンドタグで同率22位(45冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

紹介記事
1件
媒体別
Qiita 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
・改訂新版(約10年前)
タグ内の順位
バックエンドタグで同率22位(45冊中・紹介記事数の順)

紹介している記事(1件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • 未経験からWebエンジニアになった1年目に読んだ本19冊をふりかえる Qiita · papipu3 · · いいね 4

    未経験からWebエンジニアになった1年目に読んだ19冊のうち、Java関連の本として本書を挙げている。Springの仕組みを理解する上でためになった一方、内容は正直難しく、なかなか理解できなかったと振り返る。記事全体では、読んだ本の知識をすぐ使いこなせるとは限らず、繰り返し読み、業務で実践して身につけていくものだと述べている。

この本について

Springを使ったJavaのWebアプリケーション開発を、基礎から実践的な機能の実装まで扱う。まずDIとAOPを取り上げ、データアクセス層ではSpring JDBCとSpring Data JPA、ビジネスロジック層ではトランザクション管理、プレゼンテーション層ではSpring MVCを解説する。続いて、Spring Securityによる認証・認可と攻撃対策、Hibernate・JPA・MyBatisとの連携、Spring Cacheによるキャッシュ、Spring Batchによるバッチ処理を扱う。終盤ではSpring Bootを紹介し、Pivotal Web Servicesへのデプロイを通じてクラウド環境での実行を説明する。Springの機能だけでなく、データアクセス層やビジネスロジック層などの設計、Webアプリケーションを構成する各層の実装も学べる構成である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章 SpringとWebアプリケーションの概要
  2. 第2章 SpringのCore
  3. 第3章 データアクセス層の設計と実装
  4. 第4章 ビジネスロジック層の設計と実装
  5. 第5章 プレゼンテーション層の設計と実装
  6. 第6章 認証・認可
  7. 第7章 ORM 連携 ― Hibernate、JPA、MyBatis
  8. 第8章 キャッシュ抽象機能(Cache Abstraction)― Spring Cache
  9. 第9章 バッチの設計と実装
  10. 第10章 Cloud Nativeの入り口