作って学ぶコンピュータアーキテクチャ —— LLVMとRISC-Vによる低レイヤプログラミングの基礎の表紙

作って学ぶコンピュータアーキテクチャ

LLVMとRISC-Vによる低レイヤプログラミングの基礎

木村 優之技術評論社536ページISBN 9784297129149

コンピュータアーキテクチャタグで同率13位(31冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

紹介記事
1件
媒体別
Qiita 1
初めての紹介
最新の紹介

紹介している記事(1件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • おじいさんエンジニアの本棚 Qiita · Yuichi Funato · · いいね 17

    コンピュータサイエンスの基礎や言語仕様に偏らない問題解決力を養う本を紹介する中で、元組み込みエンジニアとして、低レイヤを扱う本も好むと述べている。RISC-Vがオープンソースであるからこそ成り立つ本と評価し、内容はLLVMが主体だと紹介している。

この本について

この本は、RISC-Vを題材に、命令セットアーキテクチャの基礎からLLVMコンパイラのバックエンド実装までを学ぶ構成である。CPUやISAの概要、RISC-V命令、LLVMの基本を押さえた後、独自ターゲットMYRISCVXを作り、関数や戻り値、算術演算、グローバル変数、ポインタ、配列、構造体、条件分岐、繰り返し、関数呼び出しを段階的に扱う。さらに、インラインアセンブリやアセンブラの実装を通じてオブジェクトファイルとELFファイルの出力に進み、llvm-litによるテストとリグレッションも学ぶ。画像パターンマッチング、配列ソート、N-Queen問題などのプログラムを使った演習も含み、上位のプログラムから低レイヤの処理へたどりながら、コンパイラとCPU命令の関係を理解するための内容である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 第1章:コンピュータアーキテクチャとISAの基礎知識
  2. 第2章:RISC-Vの基礎知識
  3. 第3章:LLVMの基礎知識
  4. 第4章:LLVMバックエンドの仕組み
  5. 第5章:簡単な関数や演算のサポート
  6. 第6章:算術演算・グローバル変数・ポインタ・制御構文のサポート
  7. 第7章:オブジェクトファイル・ELFファイル出力のサポート
  8. 第8章:LLVMでのテスト記述とリグレッション