キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和08年の表紙

キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 令和08年

きたみりゅうじ技術評論社952ページISBN 9784297153038

情報処理技術者試験タグで同率2位(35冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。

紹介記事
3件
媒体別
Zenn 1・Qiita 2
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
コンピュータサイエンスを広く学びたい初学者。前提知識がいらない本として選ばれている 根拠: 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介するほか1件
難易度
入門(初学者向け) 根拠: 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介するほか1件
出版年
(1年以内)
タグ内の順位
情報処理技術者試験タグで同率2位(35冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介された時期

2021年から2025年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2025年7月です。

紹介している記事(3件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • Webエンジニアとして仕事できるようになった私が読んでよかった本 Zenn · Chanmio · · いいね 1

    Webエンジニア/システムエンジニア入門向けに選んだ4冊の一つとして本書を挙げ、資格取得を勧める意図ではないものの、応用情報技術者試験で扱う程度の知識は持っておきたいと述べている。記事冒頭では前提知識がいらない本を選んだとしており、紹介した4冊全体について、評判も内容もよいと評価している。

  • 新入社員に向けて私が3年間で読んだ技術書を紹介する Qiita · Masaki Miura · · いいね 596

    応用情報技術者試験の範囲をイラスト付きで分かりやすく解説する本として紹介している。コンピュータサイエンスを広く浅く扱っている点を挙げ、試験を受けるかどうかにかかわらず、初学者が一度読んでみる価値があると評価している。一方で、欠点として本の厚さを指摘し、鈍器にたとえている。

  • エンジニア転職して一年経つので自宅学習で使った技術書&Udemyをジャンル別に評価してみた Qiita · すずき · · いいね 173

    エンジニア転職後の自宅学習で使った本をジャンル別に振り返る中、コンピュータサイエンスの本として本書を挙げている。コンピュータの仕組み、アルゴリズム、データベースなどを図解で学べると説明し、JavaScriptでもメモリリークのエラーが起こることから、CSの基礎は最低限学んだ方がよいと感じたという。後半のマネジメント分野については、さらっと読んでみると面白いと評価している。

この本について

応用情報技術者試験の幅広い出題範囲を、イラストによる解説と過去問演習で学ぶ試験対策書である。基礎理論では、2進数や論理演算、確率・統計、情報量、符号化、形式言語などを扱う。続いて、デジタルデータ、論理回路、CPU、メモリ、補助記憶装置、入出力デバイス、OSの仕組みを説明し、プログラムの作成、アルゴリズム、配列・リスト・木などのデータ構造へ進む。コンピュータの仕組みやデータベース、後半のマネジメント分野も扱う。過去問題を抜粋した練習問題と解説を収録し、Webアプリで過去問演習もできる。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. Chapter1 基礎理論(離散数学)
  2. Chapter2 基礎理論(応用数学)
  3. Chapter3 情報に関する理論
  4. Chapter4 デジタルデータのあらわし方
  5. Chapter5 コンピュータの回路を知る
  6. Chapter6 CPU(Central Processing Unit)
  7. Chapter7 メモリ
  8. Chapter8 ハードディスクとその他の補助記憶装置
  9. Chapter9 バスと入出力デバイス
  10. Chapter10 オペレーティングシステム
  11. Chapter11 プログラムの作り方
  12. Chapter12 データベース
  13. Chapter13 ネットワーク
  14. Chapter14 セキュリティ
  15. Chapter15 システム開発
  16. Chapter16 システム構成と故障対策
  17. Chapter17 システム周りの各種マネジメント
  18. Chapter18 業務改善と分析手法
  19. Chapter19 企業と法務