CSSタグで2位(19冊中)。Zenn・Qiitaなどの8記事で紹介され、全期間では同率87位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 8件
- 媒体別
- Zenn 2・Qiita 4・企業テックブログ 2
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- HTML・CSSの基本を理解し、可読性・保守性の高いCSSを書きたい人。CSS設計本で挫折した人や初心者にも向くとする記事がある 根拠: 新人エンジニアにおすすめの技術書9選ほか1件
- 難易度
- 中級(実務経験者向け)ピックアップガイドの分類
- 出版年
- (約7年前)
- タグ内の順位
- CSSタグで2位(19冊中・紹介記事数の順)
- 注意点
- 第4章以降は分量が多く、必要に応じて確認する使い方をした記事がある 根拠: 【技術書】自分用_読んだ技術書を簡単にまとめていくための記事
- 輪読会で1回30〜40ページ進める形式では読み切れず、予習前提になったとする記事がある 根拠: 社内輪読会のススメ
- 代わりの本
CSSタグで、この本より新しく紹介記事の多い本
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介の推移
2020年下期から2026年上期までの12期のうち6期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 0記事 | 137記事 | 0% |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 0記事 | 120記事 | 0% |
| 2023年下期 | 1記事 | 132記事 | 1%未満 |
| 2023年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2022年下期 | 1記事 | 95記事 | 1% |
| 2022年上期 | 2記事 | 71記事 | 3% |
| 2021年下期 | 2記事 | 68記事 | 3% |
| 2021年上期 | 0記事 | 47記事 | 0% |
| 2020年下期 | 1記事 | 67記事 | 1% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介記事から読み取れること
8件の紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事 6件・生成日 )。各項目に根拠記事へのリンクがあります。
読んで得られた成果
- PRECSSを使ったクラス設計を学び、CSSを書くのが楽になった。
- 後半の実装例からボタンをそのまま使った。
- CSS実装の基礎にし、読了後も辞書的に利用している。
この本の特徴
- OOCSS、SMACSS、BEM、PRECSSの主要な設計手法を説明している。
- CSS設計の4つのゴールを8つのポイントに分けて解説している。
- 例のCSSの問題点を8つのポイントに照らして指摘し、リファクタリングする過程がある。
- 後半にBEMとPRECSSを使ったボタンやタブナビゲーションの作例がある。
言及記事から読み取れる傾向
CSS実装の基礎にし、読了後も辞書的に利用している。
UI部品の作例が多く、システム開発時の辞書としても使えると評価されている。
設計の考え方や規則を学び、辞書的に手元に置きたいとしている。
複数の設計手法とコーディング例を通じ、可読性や保守性を意識したCSSを学べる内容として紹介されている。
根拠: 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ、新人エンジニアにおすすめの技術書9選、【2024年度版】エンジニア1年目で読んでよかった技術書籍まとめ
こんな人におすすめ
対象レベル: HTML・CSSの基本を理解した人
前提知識:
- HTML・CSSの基本
こんな目標を持つ人に:
- 可読性・保守性の高いCSSを書く
※ この情報は8件の技術記事からAIが分析・生成したものです。表示している分析項目には根拠記事へのリンクがあります。読者の逐語引用ではありません。 実際の内容は書籍でご確認ください。
紹介している記事
いいね数順 · 8件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- 【2024年版】エンジニア1年生の自分に読んでもらいたい書籍 Qiita · かずなり · · いいね 1,716
エンジニアが必ず使うCSSの知識として、本書を一度読んでほしいと述べている。CSSの歴史と問題点、BEMやPRECSSなどの設計手法を学び、コンポーネント単位の実装やレイアウトの定義へ進む内容を紹介。具体的なコーディング解説は初心者にも理解しやすく、仕事で使い回せるとしている。自身のCSS実装の基礎にしており、読了後も辞書的に利用できると評価している。
- 実務未経験者が今まで独学に使ってきた技術書を公開していくよ Qiita · 天才 · · いいね 49
HTMLとCSSを学ぶ流れで本書に取り組み、修正箇所の変更が別の箇所を崩す事態を減らすためのクラス設計の考え方と実践方法を紹介していると述べている。クラスの段階で「レイアウト」と「モジュール」を分ける考え方に加え、複数の設計手法のうちBEMやPRECSSで実際にどうコーディングするかを挙げ、自身はPRECSS派としている。学んだことでCSSを書くのが確実に楽になったと評価している。
- フロントエンド一年目が2020年に読んだ本まとめ Zenn · hakushun · · いいね 29
CSSを書き始め、記述方法に悩んだことをきっかけに本書を購入した。CSS設計の4つのゴールを8つのポイントに分けて解説しており、Atomic Designにも本書で出会ったという。CSSの問題を明確にし、それぞれへのアプローチを示す構成を評価している。例のCSSを8つのポイントに照らして問題点を指摘し、リファクタリングする過程が特に勉強になり、後半の実装例からはボタンをそのまま使ったとしている。筆者は、これを超えるCSS本は出てこないと思うほど高く評価している。
- 新人エンジニアにおすすめの技術書9選 Qiita · oonuki_beng · · いいね 23
業務でCSSを書くにあたり、粗悪なコードを書く前にスタイルシートの規範や可読性を学ぶ目的で読んだとしている。OOCSS、SMACSS、BEM、PRECSSの主要な設計手法を説明し、後半ではBEMとPRECSSを使ったボタンなどの部品やタブナビゲーションのスタイリングを扱うと紹介。UI部品の作例が多く、システム開発時の辞書としても使えると評価し、HTML・CSSの基本を理解した人や可読性・保守性の高いCSSを書きたい人に勧めている。
- 【2024年度版】エンジニア1年目で読んでよかった技術書籍まとめ Zenn · aya · · いいね 10
CSSによるウェブデザインの基礎から高度なテクニックまでを扱う本として紹介している。CSSの設計と実装を深く理解し、効率的で保守しやすいスタイルシートを作成するためのベストプラクティスを学べると述べている。CSSの設計に関する知識を実装に活かし、スタイルシートを効率よく作成して保守しやすくすることに役立つ内容としている。
- 【技術書】自分用_読んだ技術書を簡単にまとめていくための記事 Qiita · うるち 米 ·
設計手法への理解を深めるために第3章を読み、設計の考え方や規則を学べたとしている。唯一の最善手法はなく、手法を組み合わせてカスタマイズする必要があると捉え、辞書的に手元に置きたいと評価している。第4章以降は分量が多いため必要に応じて確認する予定だが、他書では扱われにくいと感じた独自手法PRECSSは割愛し、後半のBEMとPRECSSによるコード例のうちPRECSSも読まなかったという。
- 社内輪読会のススメ 企業テックブログ · ラクス ·
筆者のフロントエンドチームが週1回の社内輪読会で最初に読んだ本。担当プロダクトが異なるメンバーが参加するため、言語やフレームワークに依存せず、フロントエンドエンジニア全般に生かしやすい内容として選んだという。1回に30〜40ページ読む形式にしたところ、読み切れず予習前提になる面があったと振り返っている。
- 【2021年】 技術書好きプロエンジニア達が紹介する40選 企業テックブログ · ラクス ·
LT会の発表者は、さまざまなCSS設計手法や考え方、実践上のポイントを実践的なコードとともに解説した本として紹介している。OOCSS、SMACSS、BEMやモジュール、レイアウトの設計を理解でき、CSS設計本で挫折した人や初心者、コーダー教育をする人に向くとする。社内の輪読会にも適していると述べている。
この本について
CSSの問題を整理し、設計手法の選び方から部品の実装・再利用までを扱う実践書である。前半では、カスケーディングや詳細度、リセットCSSを確認したうえで、予測・再利用・保守・拡張を目指す設計の考え方と、CSSの分類、HTMLとの疎結合、影響範囲、詳細度、命名などの指針を説明する。続いてOOCSS、SMACSS、BEM、PRECSSの構造や命名規則を取り上げ、BEMとPRECSSを対比する。後半ではレイアウトを設計し、ボタンやラベルなどの最小モジュール、カードやテーブルなどの複合モジュールをコード例とともに示す。モジュールの拡張やバリエーション、組み合わせによる再利用に加え、スタイルガイドの作成、Sass、Stylelint、HTMLテンプレート、ビルド関連ツールも扱う。CSSの基本を理解した駆け出しのウェブ開発者やフロントエンドエンジニアを対象とする。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- Chapter 1 CSSの歴史と問題点
- Chapter 2 CSS設計の基本と実践
- 1. 特性に応じてCSSを分類する
- 2. HTMLとスタイリングが疎結合である
- 3. 影響範囲がみだりに広すぎない
- 4. 特定のコンテキストにみだりに依存していない
- 5. 詳細度がみだりに高くない
- 6. クラス名から影響範囲が想像できる
- 7. クラス名から見た目・機能・役割が想像できる
- 8. 拡張しやすい
- Chapter 3 さまざまな設計手法
- Chapter 4 レイアウトの設計
- Chapter 5 CSS設計モジュール集① 最小モジュール
- Chapter 6 CSS設計モジュール集② 複合モジュール
- Chapter 7 CSS設計モジュール集③ モジュールの再利用
- Chapter 8 CSS設計をより活かすためのスタイルガイド
- Chapter 9 CSS開発に役立つその他の技術