実践Rust入門[言語仕様から開発手法まで]の表紙

実践Rust入門[言語仕様から開発手法まで]

κeen, 河野 達也, 小松 礼人

出版日: 2019/5/8

出版社: 技術評論社

ページ数: 576ページ

最終更新: 2020年12月2日

人気スコア: 191

どんな本?

Rustは、静的型付けと高度な抽象化、そしてハードウェア資源の効率的な制御を、安全性を重視しながら両立させる画期的なプログラミング言語です。本書は、この注目のRustをゼロから習得するための実践的な入門書として、言語仕様の基礎から実際の開発現場で求められる知識までを網羅しています。単なる文法解説に留まらず、Rustの持つ強力なメモリ安全性や並行処理の仕組みを理解し、堅牢で高性能なプログラムを開発するための具体的な手法を解説。これにより、WebAssembly、組み込みシステム、バックエンド開発など、多様な分野で活躍できるプログラマーを目指せます。本書を通じて、現代的なソフトウェア開発に不可欠なRustのスキルを体系的に身につけ、より安全で効率的な開発を実現するための確かな一歩を踏み出しましょう。

この本に言及している記事

Q

Rustの日本語書籍紹介

by dalance on Qiita 2020年12月2日
"文法解説7割、実践3割の構成で、Rustの実践的な使い方を徹底的に学べる。CLIツール、Webアプリ、FFIの例に加え、パッケージリリースチュートリアルまで含まれており、学んだ知識をすぐに形にしたい開発者にとって最適。Rustの入門から実用までをカバーする、実践重視の良書。"

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