図解入門TCP/IP 第2版 仕組み・動作が見てわかるの表紙

図解入門TCP/IP 第2版 仕組み・動作が見てわかる

みやた ひろしSBクリエイティブ464ページISBN 9784815627058

TCP/IPタグで同率5位(32冊中)。Zenn・Qiitaなどの5記事で紹介され、全期間では同率142位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
5件
媒体別
Zenn 2・Qiita 2・企業テックブログ 1
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
TCP/IPをこれから学ぶ人や、知識を補強したい人向け 根拠: SE 2年目で読んだ技術書45冊+αほか1件
難易度
入門(初学者向け) 根拠: SE 2年目で読んだ技術書45冊+α
出版年
・第2版(約2年前)
タグ内の順位
TCP/IPタグで同率5位(32冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

別の版

紹介記事の件数・順位は、すべての版の紹介をまとめて数えています(同じ記事が複数の版を紹介していても1件)。

紹介の推移

2021年下期から2026年上期までの10期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

5% 10% 2021年下期 1%(68記事中1記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2023年下期 1%未満(132記事中1記事)2024年上期 1%未満(120記事中1記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 1記事 120記事 1%未満
2023年下期 1記事 132記事 1%未満
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 0記事 71記事 0%
2021年下期 1記事 68記事 1%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 5件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • SE 2年目で読んだ技術書45冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 282 紹介された版: 初版(2020年)

    本書を『マスタリングTCP/IP』に正面から挑む、骨太で網羅的なネットワーク入門書と評価している。応用情報レベルの知識がないままゼロから通読するのは難しそうで、難度や使い方は同書に近く、どちらか一方を読めばよいとしている。図解が多く分かりやすいという意見もある一方、筆者自身は大学の教科書のような構成の『マスタリングTCP/IP』の方が読みやすいと感じた。購入時は書店で読み比べるか、改版が新しい方を選ぶ考えを示している。

  • ネットワーク何もわからん!そんな私がネスペ合格までに役立った本まとめ Zenn · MESI · · いいね 161 紹介された版: 初版(2020年)

    図解が豊富で分かりやすい本だとしている。頭から順に読むより辞書のように使うことを勧めており、自身もネットワークスペシャリスト試験の勉強中、分からない用語が出たときにこの本を開いて理解を深めた。筆者が持つのは第1版で、現在は第2版が出ているという。

  • 文系卒から27歳からエンジニアの学習・勉強してよかったもの Zenn · 鶴仙人 · · いいね 2 紹介された版: 初版(2020年)

    マスタリングTCP/IPで通り過ぎた箇所を見直して知識を補強し、単語や概念を繰り返し確認するために本書を購入したとしている。前者と重なる内容が多い一方、イラストが豊富で、前者で読み飛ばした部分も理解を補いやすいと評価している。どちらか一冊を繰り返し読む方法でも十分だが、両書にしかない内容もあるため、網羅したい人には両方を勧めている。イラストが多いことから、物理本を選んだという。

  • Kindleの技術書セールがヤバすぎる【Amazonプライム感謝祭】 Qiita · kagekiyo7 · 紹介された版: 初版(2020年)
  • アイプランニングでWeb入門するときに利用している教材など 企業テックブログ · アイプランニング · 紹介された版: 初版(2020年)

    Web入門の教材のうちWebのローレベルを学ぶための書籍として挙げている。実務ではChrome DevToolsでリクエストを見る場面が多く、ローレベルを噛み砕いた網羅的な資料はネット上で見つけにくいため、書籍を手元に持つことを勧めている。TCP/IPが中心だがHTTPについても説明されていると述べている。

この本について

ネットワーク通信を支える階層とプロトコルを、物理的な接続からアプリケーション層まで学ぶ入門書である。ネットワークの発展、通信規約の役割、階層構造、各層の機器やLAN・WAN・DMZ、SDN・CDNを扱い、イーサネットやWi-Fiの伝送方式、フレーム、MACアドレス、スイッチ、ARPへと説明を進める。ネットワーク層ではIPv4・IPv6のアドレスとパケット、ルーティング、DHCP、NAT、両IPの共存方式、ICMP、IPsecを取り上げ、トランスポート層ではUDPとTCPのパケット形式、ポート番号、TCPの状態遷移、ファイアウォールの動作を解説する。HTTPやSSL/TLSを含む各種プロトコルにも範囲を広げ、400点以上のカラー図解で仕組みや動作を示す。入門者が基礎から学べる構成であり、実務者も参照できる。

出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。