FPGAの原理と構成の表紙

FPGAの原理と構成

天野英晴オーム社292ページISBN 9784274218644

ハードウェアタグで同率7位(22冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

紹介記事
1件
媒体別
Qiita 1
初めての紹介
最新の紹介

紹介している記事(1件)

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • クラウドが好きな大学生が読んで良さげだった本を紹介する Qiita · Ryota Yamada · · いいね 282

    この本を個人的に好きな本として挙げ、大学の授業ではFPGA上でVerilogやVivadoを扱う機会が多い一方、「そもそもFPGAとは何か」という点に踏み込む機会は少ないと述べている。東工大ではRISC-Vのような命令セットをVerilogなどの論理回路で記述することはあるものの、FPGA自体に着目することはあまりないとしている。

この本について

FPGAの基礎から内部構成、設計方法、応用までを扱う書籍である。論理代数や組合せ回路・順序回路、同期設計、FPGAの位置付けと歴史を押さえたうえで、論理ブロック、配線、スイッチ、I/O、DSP、メモリ、プロセッサなどの構成要素と、回路を実装する方式を解説する。設計フローでは、HDL、HLS、IP、プロセッサを使う方法に加え、論理合成、配置配線、実機検証、最適化を扱う。パイプラインや並列処理、シストリックアルゴリズム、ストリーム処理、ソーティング、パターンマッチングなどのハードウェアアルゴリズムを取り上げ、スーパーコンピュータやネットワーク分野を含む応用事例につなげる。FPGAの原理を理解し、要求性能に応じた回路設計を検討するための内容である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 FPGA を理解するための基本事項
  2. 2章 FPGA の概要
  3. 3章 FPGA の構成
  4. 4 章設計フローとツール
  5. 5章 設計技術
  6. 6章 ハードウェアアルゴリズム
  7. 7章 PLD/FPGA の応用事例
  8. 8 章新しいデバイス,アーキテクチャ