抽象によるソフトウェア設計−Alloyではじめる形式手法−の表紙

抽象によるソフトウェア設計−Alloyではじめる形式手法−

Daniel Jackson, 中島 震, 今井 健男, 酒井 政裕, 遠藤 侑介, 片岡 欣夫オーム社368ページISBN 9784274068584

ソフトウェア設計タグで同率56位(88冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • クラウドが好きな大学生が読んで良さげだった本を紹介する Qiita · Ryota Yamada · · いいね 282

    Alloyを扱う本だが、内容にはAlloyに限らない一般論が非常に多いと述べている。自身はモデル検査にTLA+を使うのが好みであり、TLA+によるモデル検査を学ぶ際にも役立つ本と評価している。時相論理や関係論理にも触れ、六章には応用事例が掲載されているため、こうした内容に興味のある読者に勧めている。

この本について

Alloyを用いたソフトウェア設計と形式手法を扱い、Alloy固有の操作に限らず、モデル化や検査に関する一般的な内容も説明する。時相論理と関係論理を取り上げ、六章には応用事例を収録している。Alloy以外のモデル検査にも関係する内容があり、TLA+によるモデル検査を学ぶ際にも参照できる。

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