プログラミングのための確率統計
平岡 和幸, 堀 玄オーム社384ページISBN 9784274067754
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- エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890
「データ分析」の項目で、データ分析において数学の知識が重要になり、とりわけ確率統計の知識が重要になると述べている。そのうえで、この本を通じて確率統計を学んでおくよう読者に促している。確率統計をデータ分析に関わる基礎知識として位置づけ、本書をその学習に結びつけて紹介している。
この本について
本書は、確率統計の概念を図表や平易な説明、確率事象をシミュレーションするプログラムと結びつけて学ぶ教科書である。前半では確率の定義から始め、同時確率・条件付き確率・Bayesの公式・独立性を扱い、離散分布と連続分布へ進む。期待値、分散、大数の法則、中心極限定理に加え、共分散行列や多次元正規分布、楕円との関係も取り上げる。後半は推定と検定を扱う構成であり、確率統計をデータ分析の基礎として学ぶ際に関係する内容を含む。定理の証明を中心に進める数学教科書とは異なり、数式上の概念を言葉や図表、動作するプログラムで説明する。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 第I部 確率そのものの話
- 第1章 確率とは
- 第2章 複数の確率変数のからみあい
- 第3章 離散値の確率分布
- 第4章 連続値の確率分布
- 第5章 共分散行列と多次元正規分布と楕円
- 第II部 確率を役立てる話
- 第6章 推定と検定
- 第7章 擬似乱数
- 第8章 いろいろな応用
- 付録A 本書で使う数学の基礎事項
- 付録B 近似式と不等式
- 付録C 確率論の補足