ライティングタグで同率11位(28冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。
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- エンジニアチームの成長を目指した、輪読会の取り組み ~どんな形式で、どんな書籍を読んできたか?~ Zenn · ぐんそう · · いいね 4
Pull Requestのレビューで「わかりやすいコード」「わかりやすいドキュメント」の基準が主観的で意見が割れるため、チーム全員で認識を揃える目的で本書を選んだ。輪読会の1冊目として、技術書ではないため全員が読みやすく、議論も適度に盛り上がったと評価している。読み終えた後には、「わかりやすいコード」に通じる点や、各自のわかりやすさの指針が更新されたという振り返りがあり、狙った効果を確認できたとしている。
この本について
本書は、伝えたい情報を読み手に正確に理解してもらうための表現の考え方と、実践に使う16のルールを扱う。駅の案内表示で進む方向が分からない、取扱説明書から必要なページを見つけられない、メールの要点が伝わらないといった例を通じて、表現を分かりにくくする要因を取り上げる。構成は、分かりにくい表現の例から始まり、「分かりやすさ」の意味、理解を妨げる要因へと進み、最後にチェックポイント付きのルールを示す。対象は文章だけでなく、案内表示など情報を探して判断する場面にも及ぶ。プレゼンテーションやメールを書くとき、情報の伝え方を見直す基準として活用できる。
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