【新版】日本語の作文技術
(朝日文庫)
本多 勝一朝日新聞出版323ページISBN 9784022618450
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- 伝わる報告書、レポート、メールが書けるようになる厳選2冊 Qiita · Kazuki Izutani · · いいね 8
レポートや報告書の書き方の本を30〜40冊ほど読んだ経験を踏まえ、文章作成を主に扱う本として本書を紹介している。文章を書く原理・原則とその理由が明確で、記述の定石を理解すればさまざまな形式の文章に応用できると評価する。学べる点として、修飾語の適切な順序、伝わる句読点の打ち方、三上文法をもとにした助詞の使い方を挙げ、日本語は主題はあるが主語はないという考え方にも触れている。
この本について
読み手に伝わる日本語を書くための技術を、修飾語の順序、句読点の打ち方、助詞の使い方から学ぶ本である。修飾語をどの順に置けば意味が明確になるか、句読点で文の関係をどう示すか、助詞をどう選ぶかを扱う。助詞については三上文法をもとに、日本語には主題がある一方で主語はないという考え方を取り上げる。文章の構造を、文書全体から単語の修飾に至るまで捉え、各技術の原則と理由を示す。そこで学ぶ記述の定石は、報告書やレポートを含むさまざまな形式の文章に応用できる。
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