ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング
ジャレッド・バーティ, ザッカリー・サラ・コ―ライセン, ジェン・ランボーン, デービッド・ヌーニェス, ハイディ・ウォーターハウス, 岩瀬 義昌日本能率協会マネジメントセンター248ページISBN 9784800590831
ライティングタグで同率1位(28冊中)。Zenn・Qiitaなどの6記事で紹介され、全期間では同率120位(言及のある1,753冊中、時点)。
- 紹介記事
- 6件
- 媒体別
- Qiita 3・企業テックブログ 3
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 対象読者
- これからエンジニア業界に入る中途・新卒エンジニアに勧める記事がある 根拠: おすすめの本など
- 難易度
- 入門(初学者向け) 根拠: 今年読んだ書籍の読書記録【2023年版】
- 出版年
- (約4年前)
- タグ内の順位
- ライティングタグで同率1位(28冊中・紹介記事数の順)
対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。
紹介の推移
2023年下期から2026年上期までの6期のうち4期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。
数値を表で見る
| 期間 | この本 | 全体 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 2026年上期 | 0記事 | 93記事 | 0% |
| 2025年下期 | 1記事 | 137記事 | 1%未満 |
| 2025年上期 | 0記事 | 127記事 | 0% |
| 2024年下期 | 1記事 | 160記事 | 1%未満 |
| 2024年上期 | 1記事 | 120記事 | 1%未満 |
| 2023年下期 | 3記事 | 132記事 | 2% |
「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。
紹介している記事
いいね数順 · 6件記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- おすすめの本など Qiita · くぼた · · いいね 14
コードを書いて世の中に公開するときも、仕事でコードを書くときも、ドキュメントを書くことから逃れられないと述べている。そのような場面で必要となるドキュメントの書き方を教える本として紹介し、とりわけ、これから初めてエンジニア業界に入る中途の人や新卒エンジニアは一読しておくとよいと勧めている。
- 今年読んだビジネス書の紹介 Qiita · tomoya-fujita · · いいね 12
印象に残った3冊の一つとして本書を紹介し、APIドキュメントや説明資料を作る仕事に関連づけている。読み手のニーズを捉え、技術的な正確さや完全性、構成、明確さと簡潔さを軸に編集すること、目的が伝わるタイトル、サンプルコードや画像の活用、使われなくなった文書の削除を挙げる。用語の統一や図の作成、案を示す理由も専門的に説明されていると評価し、生成AIの文章も構成を少し変えることで読みやすくなると感じたとしている。
- 輪読会から始めるドキュメント整備への取り組み 企業テックブログ · エキサイト ·
筆者のチームはドキュメント整備の課題を受け、3人で週2回、1回1章ずつ約3か月かけて輪読した。読み手の課題を明確にしてから書く重要性を再認識し、現場のドキュメントと比較して改善点を洗い出せたという。輪読後にテンプレートを作り、主要機能のドキュメントを作成した。必要な章だけ読めば長引かずに済んだかもしれないとも振り返っている。
- 【2023年】askenエンジニアがオススメする本をまとめてみた 企業テックブログ · あすけん ·
回答者は、チーム開発ではドキュメントの書き方で開発のしやすさが変わると述べる。READMEやAPIリファレンス、リリースノートの書き方が載っており、なんとなく書いていた部分を意図を持った構成で書く意識が持てるという。
- 今年読んだ書籍の読書記録【2023年版】 Qiita · Hideharu Nagakura ·
2023年に読んだ書籍をまとめた記事の「その他」欄で本書を挙げ、ドキュメントを作成する方法をゼロから説明するフィールドガイド本として紹介している。紹介の要点は、ドキュメントの作成方法を初歩から解説するガイドという位置づけであり、筆者は本書をそのような内容の本として読書記録に記している。
- 価値あるドキュメントを作るために/書評「エンジニアのためのドキュメントライティング」 企業テックブログ · フリュー ·
社内ドキュメントの陳腐化や所在不明といった問題を背景に本書を読んだ。ドキュメントをプロダクトとして扱う考え方、読者の知識レベルに合わせた説明、公開・運用の各パートを紹介している。特にドキュメントオーナーの指名が自社の課題改善につながりそうだと述べ、実践可能なノウハウが多く、折を見て読み返したい一冊だとしている。
この本について
本書は、ソフトウェア開発で必要となるドキュメントを、利用者のニーズ把握から作成、公開、評価、保守まで進める方法を解説する実務ガイドである。架空の開発チームの事例に沿って、読み手の理解と計画を出発点に、草稿の作成・編集、サンプルコードや図などの視覚資料の活用を扱う。さらに、公開後のフィードバック収集、品質の測定、情報の構成、古くなった文書の保守や非推奨化まで、開発ライフサイクルに沿って説明する。README、APIリファレンス、チュートリアル、概念説明、リリースノートなど、文書の種類に応じた作成方法も学べる。読み手のニーズに合わせ、技術的な正確さや完全性、構成、明確さ、簡潔さを考慮して編集し、目的が伝わるタイトルを付けること、用語を統一することも取り上げる。
楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。