データビジュアライゼーションの基礎
明確で、魅力的で、説得力のあるデータの見せ方・伝え方
Claus O. Wilke, 小林 儀匡, 瀬戸山 雅人オライリー・ジャパン360ページISBN 9784873119533
データ分析タグで同率10位(72冊中)。Zenn・Qiitaなどの2記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 2件
- 媒体別
- Qiita 1・企業テックブログ 1
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- 出版年
- (約5年前)
- タグ内の順位
- データ分析タグで同率10位(72冊中・紹介記事数の順)
紹介している記事(2件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- ワンキャリアエンジニアに聞いた。新卒エンジニアに進めたい!オライリーで学びになった書籍紹介 Part2 企業テックブログ · ワンキャリア ·
姚さんの2冊目。さまざまなグラフの紹介に加え、作成時のアンチパターンが多数載っており、やってはいけないことを事前に知れるという。棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなど、目的に合う形式を選ぶ重要性を再認識できた。辞書的にも使え、資料でグラフを作る人は職種を問わず手元に置きたい本とされる。
- O’REILLY Learning 日本語書籍 2022・2023年発売書籍で読めるもの一覧 Qiita · cloudsnow ·
この本について
データをどの視覚表現に割り当て、図の要素や色をどう選べば情報を正確に伝えられるかを学ぶ書籍である。前半では、データの種類と視覚表現の対応、座標系やカラースケールを説明し、量、分布、内訳、変数間の関係、時系列、地理空間データ、不確かさを示す図を扱う。後半では、面積や長さの表現、点の重なり、色の選択、凡例、複数パネル、タイトルやキャプション、データと背景情報の配置など、図の設計原則を取り上げる。画像形式や可視化ソフトウェアの選択、再現性、図でストーリーを伝える方法にも及ぶ。各種グラフの選択から、誤解を招く表現の回避、伝えたい内容に沿った図の構成までを学べる。
出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。
目次(主な章)
出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)
- 1章 はじめに
- 第Ⅰ部 データからビジュアライゼーションへ
- 2章 データを可視化する:データからエスセティクスへのマッピング
- 3章 座標系と座標軸
- 4章 カラースケール
- 5章 ビジュアライゼーション概説
- 6章 量を可視化する
- 7章 分布を可視化する:ヒストグラムと密度プロット
- 8章 分布を可視化する:経験的累積分布関数とQ-Qプロット
- 9章 たくさんの分布を一度に可視化する
- 10章 内訳を可視化する
- 11章 入れ子になった内訳を可視化する
- 12章 複数の量的変数間の関連性を可視化する
- 13章 時系列などの独立変数の関数を可視化する
- 14章 トレンドを可視化する
- 15章 地理空間データを可視化する
- 16章 不確かさを可視化する
- 第Ⅱ部 図のデザインの原則
- 17章 プロポーショナルインクの原則
- 18章 重なり合った点の扱い方
- 19章 色を使う際によくはまる落とし穴
- 20章 表現の冗長化
- 21章 マルチパネル図
- 22章 タイトル、キャプション、表
- 23章 データとコンテキストのバランスをとる