データビジュアライゼーションの基礎 ―明確で、魅力的で、説得力のあるデータの見せ方・伝え方の表紙

データビジュアライゼーションの基礎 ―明確で、魅力的で、説得力のあるデータの見せ方・伝え方

Claus O. Wilke, 小林 儀匡, 瀬戸山 雅人

出版日: 2022/3/16

出版社: オライリージャパン

ページ数: 360ページ

最終更新: 2023年3月12日

人気スコア: 50

どんな本?

本書は、情報を明確、魅力的、かつ説得力を持って伝えるためのデータビジュアライゼーションの基本原則を解説します。見栄えだけでなく、情報の正確な伝達に重点を置き、最適な要素、形状、色の選択指針を提供します。著者は統合生物学分野の研究者であり、Rのデータ可視化パッケージ開発者としての豊富な経験に基づき、優れたグラフ作成のための原則、哲学、美学を体系的に学べます。具体的には、不適切な図を避け、情報を効果的に伝えるための具体的な方法論を習得できます。本書で学んだ知識は、研究発表、ビジネスレポート、ダッシュボード作成など、あらゆる場面でデータを分かりやすく提示するために直接活用できます。GitHubで提供されるRコードにより、読者は実践を通して理解を深めることができます。データを用いて効果的にコミュニケーションを図りたい全ての人にとって必読の一冊です。

この本に言及している記事

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O’REILLY Learning 日本語書籍 2022・2023年発売書籍で読めるもの一覧

by cloudsnow on Qiita 2023年3月12日
"データを分かりやすく伝えるための、効果的なビジュアライゼーション手法の基礎を解説。グラフの種類選択、デザイン原則、ストーリーテリングといった、データを魅力的に表現するための実践的なスキルを学べる。読めば、複雑なデータからインサイトを抽出し、関係者に的確に伝えるためのプレゼンテーション能力が向上する。デザインの力でデータ活用を加速させる。"

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