行動を変えるデザイン
心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する
Stephen Wendel/武山 政直/相島 雅樹/松村 草也/反中 望オライリー・ジャパンISBN 9784873119144
UXデザインタグで同率6位(48冊中)。Zenn・Qiitaなどの3記事で紹介(時点)。
- 紹介記事
- 3件
- 媒体別
- 企業テックブログ 3
- 初めての紹介
- 最新の紹介
この本を選ぶ前に
- タグ内の順位
- UXデザインタグで同率6位(48冊中・紹介記事数の順)
紹介された時期
2020年から2024年にかけて、間をあけて紹介されています。最新は2024年12月です。
紹介している記事(3件)
記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。
- ブックLT会やってみた #Developer&Designer Advent Calendar 2024 企業テックブログ · パーソルキャリア ·
筆者のチームがブックLT会の2回目に取り上げた本で、デザイナーにもエンジニアにも学びがあるという声から選んだという。デザイナーは行動を変えるデザインの考え方を、エンジニアはデザインの意図や背景を理解することを目的に、I部とII部を読んだ。基本の考え方が説明されるI部に時間を割き、職種を超えて多様な意見が出たことを最もよかった点としている。
- Sansanメンバーが2020年に読んだ本は? 企業テックブログ · Sansan ·
気になった本としてこの書籍を挙げている。デジタルサービスの開発に関わるエンジニアやプロダクトマネージャー、デザイナーなど全ての人向けで、人間の行動や心の動きを知るところから、コンセプトデザイン、インターフェースの設計と実装、改善までの各段階で考えるべきことが書かれているという。筆者自身はデザイナーではないが、体験づくりの参考になりそうだと感じている。464ページと重く、記事の時点では読み切れていないとしている。
- 『行動を変えるデザイン』を読んだ感想 企業テックブログ · 虎の穴 ·
プログラマだが、ユーザーが使うことを想定した実装のためUXの知識が役立つと考えて読んだと述べている。心理学や行動経済学をもとにした行動変容の考え方から、ビヘイビアプラン、デザインパターン、改善手法までが全6部で扱われると紹介している。専門用語は説明されるため前提知識なしで読め、デフォルト設定などの具体的なアイデアを得られたとしている。
この本について
人の行動を変えるデザインの考え方と、そのために必要なデザインを扱う。I部では基本の考え方を説明し、II部とあわせて、ユーザーの行動を変えるデザインについて学べる。デザインの意図や背景にある考え方を理解する手がかりにもなる。
紹介記事と書誌情報をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。