Modern C++ チャレンジ ―C++17プログラミング力を鍛える100問の表紙

Modern C++ チャレンジ

C++17プログラミング力を鍛える100問

Marius Bancila/島 敏博/黒川 利明オライリー・ジャパン332ページISBN 9784873118697

C++タグで同率5位(15冊中)。Zenn・Qiitaなどの1記事で紹介(時点)。

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  • 【書評】 Modern C++チャレンジ ―C++17プログラミング力を鍛える100問 Qiita · io0323 ·

    100問の問題集として通読し、2章のRAIIやtraits、8章のデザインパターンを設計面で学びが大きい章とし、アーキテクチャに関心があれば8章から読むよう勧めている。解答に選択の理由が書かれ、周辺ライブラリまで扱う点を評価する。一方、文法の説明はなく、外部ライブラリは状況が変わり、コードに細かい不整合があり、C++20以降は含まれないと指摘している。

この本について

C++17の言語機能と標準ライブラリを、実世界に近い100問の課題を通じて学ぶ問題集である。全12章で、各章の問題に続けて解答コードと解説を収め、実装上の選択理由も説明する。数学、文字列と正規表現、ストリームとファイルシステム、日付と時間、アルゴリズムとデータ構造、デザインパターンなどを扱う。具体的には、RAIIとtraitsによるハンドル管理、畳み込み式による可変引数処理、型による単位の区別、std::optionalによる任意項目の表現、リングバッファやダイクストラ法の実装を学べる。計算量、オーバーフロー、資源管理にも注意を向け、Asio、Crypto++、libcurl、SQLiteなどの外部ライブラリを使う課題も含む。言語仕様を順に説明する構成ではなく、自分で問題を解いてから解答を読む形式である。

出版社の内容紹介・目次と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。

目次(主な章)

出典: 出版社の書籍ページ (章の見出しのみ)

  1. 1章 数学の問題
  2. 2章 言語機能
  3. 3章 文字列と正規表現
  4. 4章 ストリームとファイルシステム
  5. 5章 日付と時間
  6. 6章 アルゴリズムとデータ構造
  7. 7章 並行処理
  8. 8章 デザインパターン
  9. 9章 データシリアライゼーション
  10. 10章 アーカイブ、画像、データベース
  11. 11章 暗号
  12. 12章 ネットワークとサービス
  13. 付録A 参考文献