プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版] ~問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~の表紙

プログラミングコンテストチャレンジブック [第2版]

問題解決のアルゴリズム活用力とコーディングテクニックを鍛える~

秋葉拓哉, 岩田陽一, 北川宜稔マイナビ出版368ページISBN 9784839941062

アルゴリズムタグで同率3位(50冊中)。Zenn・Qiitaなどの6記事で紹介され、全期間では同率120位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
6件
媒体別
Zenn 1・Qiita 1・企業テックブログ 4
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

出版年
・第2版(約15年前)
タグ内の順位
アルゴリズムタグで同率3位(50冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

2014年下期から2026年上期までの24期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は紹介がありませんでした(本を紹介した記事は93記事)。

25% 50% 2014年下期 50%(4記事中2記事)2018年下期 7%(14記事中1記事)2021年下期 1%(68記事中1記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2025年下期 1%未満(137記事中1記事) 20142017202020232026
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 0記事 93記事 0%
2025年下期 1記事 137記事 1%未満
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 0記事 132記事 0%
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 0記事 95記事 0%
2022年上期 0記事 71記事 0%
2021年下期 1記事 68記事 1%
2021年上期 0記事 47記事 0%
2020年下期 0記事 67記事 0%
2020年上期 0記事 37記事 0%
2019年下期 0記事 40記事 0%
2019年上期 0記事 27記事 0%
2018年下期 1記事 14記事 7%
2018年上期 0記事 9記事 0%
2017年下期 0記事 14記事 0%
2017年上期 0記事 9記事 0%
2016年下期 0記事 3記事 0%
2016年上期 0記事 4記事 0%
2015年下期 0記事 4記事 0%
2015年上期 0記事 8記事 0%
2014年下期 2記事 4記事 50%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 6件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • SE 2年目で読んだ技術書45冊+α Qiita · BinomialSheep · · いいね 282

    競技プログラミングの古典として、本書を競プロ本の最後に読む「ラスボス」的な位置づけとしている。刊行から約10年たっていても、類書にはないハイレベルな問題まで解説され、代替しにくいと評価する一方、2023年時点では難易度感覚が異なるテーマもあると留保する。後半は理解しきれず、類題を解ける自信もないため、改めて読みたいとしている。

  • CTOとして会社に置くと決めた、ありがたい技術書5選 Zenn · curekoshimizu - Recustomer株式会社 / CTO · · いいね 214

    Preferred NetworksやMujin在籍時の入社試験対策として本書に取り組み、想定解法を隠して一問ずつ解き、なぜその解法になるのか説明できるまで学んだという。コードを写すのではなく、解法の引き出しを頭の中に作る訓練だったと振り返る。AtCoderなどの競技には実際には参加していないが、アルゴリズムの基礎を本書で学び、体系的に学べる入門書として高く評価している。

  • Pythonでコーディングテストを受ける人向け・対策用おすすめサイト&書籍10選 企業テックブログ · paiza ·

    通称「蟻本」と呼ばれ、競技プログラミングに取り組む人にとっては必須の参考書だと述べている。コーディングテスト対策にも役立つ一方で、初心者が初めて読む1冊としては難易度が高いとし、ある程度のベースとなるコーディングスキルやアルゴリズムの知識がある人に向いている本としている。コーディングテスト対策の定番として紹介している。

  • 現役エンジニアが選ぶ、初心者でもアルゴリズムについて学べる4冊の書籍 企業テックブログ · paiza ·
  • 凄腕エンジニアが選ぶ【値段以上の価値があった良書26選】 企業テックブログ · paiza ·

    競技プログラミングやアルゴリズム問題に興味を持ち始めた頃に読んだ本として紹介している。当時はDPとは何かという状態だったが、これを読めば競技プログラミングに必要な武器が一通りそろうと述べている。

この本について

本書は、プログラミングコンテストの問題を解きながら、アルゴリズムの基礎と問題に応じた解法の考え方を学ぶための書籍である。問題は難易度別にまとめられ、基本的な内容から類書では扱われにくい高度な問題まで解説する。解法を覚えるだけでなく、問題ごとに解法を選ぶ理由を説明できるように考える学習にも使える。問題を解く際は、解法を先に見ず、自分で考えてから説明と照らし合わせる進め方ができる。現役のプログラマと、プログラマを目指す人を対象にしている。競技プログラミングの問題を題材に、アルゴリズムを段階的に学び、解法の選択とコーディングの力を鍛える構成である。

楽天ブックスの商品説明と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。