ふつうのLinuxプログラミング 第2版 Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道の表紙

ふつうのLinuxプログラミング 第2版 Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道

青木 峰郎SBクリエイティブ480ページISBN 9784797386479

Linuxタグで3位(49冊中)。Zenn・Qiitaなどの6記事で紹介され、全期間では同率120位(言及のある1,753冊中、時点)。

紹介記事
6件
媒体別
Qiita 4・企業テックブログ 2
初めての紹介
最新の紹介

この本を選ぶ前に

対象読者
Linuxを現場で何となく触っている人や、C言語を習ったが次に学ぶものが決まっていない人 根拠: 【2021年】 技術書好きプロエンジニア達が紹介する40選ほか1件
出版年
・第2版(約9年前)
タグ内の順位
Linuxタグで3位(49冊中・紹介記事数の順)
注意点

対象読者・難易度・注意点は、紹介記事の内容をもとにAIがまとめたものです(根拠記事へのリンクつき)。出版年・順位・代わりの本は書誌と集計データから出しています。

紹介の推移

2021年下期から2026年上期までの10期のうち5期で紹介されています。直近の2026年上期は1%(93記事中1記事)でした。

5% 10% 2021年下期 1%(68記事中1記事)2022年下期 1%(95記事中1記事)2023年上期 1%(93記事中1記事)2023年下期 2%(132記事中2記事)2026年上期 1%(93記事中1記事) 202120232025
半期(1〜6月・7〜12月)ごと・本を紹介した記事に占める割合。2026年下期は集計中のため除外
数値を表で見る
半期ごとの、この本に触れた記事の数と本を紹介した記事の数
期間 この本 全体 割合
2026年上期 1記事 93記事 1%
2025年下期 0記事 137記事 0%
2025年上期 0記事 127記事 0%
2024年下期 0記事 160記事 0%
2024年上期 0記事 120記事 0%
2023年下期 2記事 132記事 2%
2023年上期 1記事 93記事 1%
2022年下期 1記事 95記事 1%
2022年上期 0記事 71記事 0%
2021年下期 1記事 68記事 1%

「全体」は、その期に公開され、いずれかの本を紹介した記事の数(ZennとQiitaへの同時投稿は1本と数える)。

紹介している記事

いいね数順 · 6件

記事ごとの説明は、記事本文のうちこの本に触れた部分をAIが要約したもので、筆者の原文ではありません。

  • エンジニアに読んで欲しい技術書90選 Qiita · S4nTo · · いいね 1,890

    「脱新米エンジニア」の紹介枠にある「Linuxについて」の項目で、本書をLinuxの入門書として挙げている。Linuxを学ぶための本と説明しつつ、Linux以外のインフラ知識も学ぶことができるとしている。そのため、Linuxを扱うエンジニアだけでなく、Linuxを扱わないエンジニアにも勧められる本だと述べている。

  • 【読書の夏?】各分野のおすすめ技術書を75冊まとめてみた Qiita · miruky · · いいね 125

    C言語でプログラムを書きながらLinuxの土台を理解する本として紹介している。カーネルに処理を依頼する窓口であるシステムコールを軸に、ファイルやデータの流れ、複数の処理を動かすプロセス、シグナルを順に学ぶ構成だと説明する。簡単なコマンドの自作からHTTPサーバーづくりまで進み、しくみと実装を結びつける内容であり、自分でコードを書いてLinuxの内側を知りたい人に勧めている。

  • 高専1年生に読んでほしい技術本N選 Qiita · 唯岸 雪 · · いいね 33

    Linuxの中で何が動いているのかを学びながら、C言語でできることを増やしていける本だと紹介している。Linuxでよく使うコマンドを自作する形で学ぶことで、LinuxのAPIやC言語への理解を深められると述べている。コマンド作りを通してLinuxの仕組みとC言語を学べる点を挙げ、Linuxを勉強したい人や、学校でC言語を習ったものの次に何をすればよいか決まっていない人に勧めている。

  • 個人的に勉強になった本やネット記事 Qiita · y-yuu · · いいね 1

    仕事でLinuxを使う機会はほとんどないものの、Linuxプログラミングの雰囲気を知るために購入したと述べている。本書はC言語でLinuxのシステムコールを呼び出してプログラミングする方法を解説し、特にプロセス間連携の仕組みを簡単な図で示しているという。詳細を深く学ぶ必要はないが、入門書より具体的な説明を求める場合に役立つかもしれないと評価している。

  • GWに読みたい!コロプラのサーバーエンジニアがおすすめする技術書14選 企業テックブログ · コロプラ ·

    システムコールやAPIを理解したくC言語を少し覚えた後に見つけた本。HTTPサーバーを作りながらLinuxプログラミングを実践的に学べるため入門に向くとし、I/Oやシステムコール、プロセス、プロセス間通信の理解が深まり、普段使うものがブラックボックスでなくなったとしている。

この本について

本書は、Linuxの基本的な仕組みを理解しながら、C言語とgccを使ったプログラムの作り方を学ぶ入門書である。前半ではカーネル、ユーザ、プロセスなどの概念を説明し、続いて入出力ストリームやファイルシステム、プロセス、シグナル、環境を扱うAPIを取り上げる。学んだ仕組みを使ってheadやgrepなどのコマンドを作り、後半ではネットワークプログラミングの基礎からHTTPサーバの実装へ進む。LinuxのAPIを使う具体的な方法と、Linux上でプログラムが動く仕組みを結び付けて学べる構成であり、Linuxの学習を始めたい人や、C言語を学んだ後に実作を通して理解を深めたい人を対象としている。

出版社の内容紹介と紹介記事をもとにAIが要約したものです。原文の転載ではありません。